2018.05.05

海外放浪ツール①

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2017.11.26

伊丹→秋田便欠航

 大阪伊丹空港7:55発の日本航空秋田行きに乗るはずでしたが…。
 落雷による停電のため、秋田空港のシステムがダウン。
 あえなく欠航と相成りました。(涙…)
 この事件、全国ニュースでも大きく取り上げられました。

 その時点では復旧の見込みはまったくわからないとのこと。
 伊丹空港発は、東京行き便も、午後の秋田行き便も満席だそう。
 大阪から新幹線を乗り継いで秋田に行く場合、費用は日本航空で出すという。
 私の場合は、旅行会社を通してチケットを取っているため、その費用は旅行会社に請求してほしいとのこと。
 楽天トラベルの安いパックでチケットを取っているため、その料金の半額すら見込めないと判断。

 10:40発「いわて花巻空港行き」に若干の空席があったので、それに乗ることにした。
 花巻空港から先は、自費でいかねばならない。(涙…)

 実家に電話して、兄に迎えに来てもらうことにした。12時ちょい過ぎ、花巻空港着。
 秋田空港まで車で移動。本荘に帰ったのは16時過ぎ。ふう。(^_^;)

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2017.11.25

大阪といえば

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 串カツでんなあ。
土曜日のためかホテルが取れず、心斎橋のカプセルホテルに泊まりましたでー。ヨドバシカメラ梅田店前では、日本エレキテル連合が抽選会やってはりましたわ。

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和歌山城

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 いやー、すごいお城ですね。さすがは徳川御三家紀州藩のお城です。
 実際に歩いてみて、その堅固な要塞ぶりを実感できました。
 こりゃあ攻める気にはなりませんね。とてもじゃないけど…。
 
 和歌山城の歴史について、以下、「史跡 和歌山城」HPより引用です。

 天正13年(1585)、紀州を平定した羽柴秀吉は、弟の秀長に命じて紀ノ川河口部の「岡山」(現在の虎伏山)に城を築かせた。これが和歌山城の始まりである。その後、秀長は郡山城(奈良県大和郡山市)に移り、家臣の桑山重晴が和歌山城代となる。

 慶長5年(1600)、関ヶ原の戦いの後、浅野幸長が37万6千石で紀伊に入国し、和歌山城主となる。浅野氏は連立式天守を建て、現在の本丸・二の丸・西の丸に屋敷を造営。大手門を岡口門から一の橋の方面に移し、本町通りを大手筋として城下町を整備した。
 
 元和5年(1619)、徳川家康の10男頼宣が55万5千石を拝領し、紀州藩が成立する。頼宣は二の丸を西に広げ、砂の丸・南の丸を新たに造成した。
 紀州徳川家は、尾張・水戸とともに「御三家」と呼ばれ、8代将軍吉宗、14代将軍家茂を輩出した。

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2017.07.29

日本言語技術教育学会愛知大会

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2017.07.28

名古屋といえば味噌カツ定食でしょう

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2017.07.27

名古屋到着

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直江津では、米山ハートホテルという1泊3800円のホテルに泊まった。
バス、トイレ共同だが、普通のビジネスホテルよりバスタブがはるかに大きくて、かえって快適だった。

直江津 08:12 ➡︎ 妙高高原 09:02
(えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン)
妙高高原 09:07 ➡︎ 長野 09:49 (北しなの線)
長野 10:07 ➡︎ 塩尻 11:52
塩尻 13:08 ➡︎ 中津川15:20 ➡︎ 名古屋16:35

直江津から長野までの区間は1500円でした。
名古屋でも、バス、トイレ共同1泊2500円のホテルに宿泊。
ここも快適。これからはこの種のホテルで十二分と感じましたです。
写真はホテル近くの居酒屋で。晩酌セット。


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2017.07.26

またまた青春18切符の旅

羽後本荘5:29➡︎酒田6:32
酒田 7:00 ➡︎村上9:42
村上9:54 ➡︎新潟11:12
新潟12:07➡︎長岡13:23

ここまでは、昨年7月と同じ路線。
長岡で乗り換えをミスってしまった。
青春18切符はJRの路線以外使えないことを忘れていた。
長岡から柏崎行きに乗り換えれば良かったのだが、路線検索アプリに従っちゃった。

長岡13:48 ➡︎越後川口14:12
越後川口14:15➡︎十日町14:41

十日町から北越急行ほくほく線
15:09発私鉄で犀潟15:48着。
そのまま乗り換えなしで直江津到着15:55。

ほくほく線の料金800円がかかったが、柏崎に向かった場合より30分近く早く着いた。。
結果オーライだぜい!
今日は直江津に泊まることに決定。

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2017.06.24

誕生寺

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 新潟から新幹線で東京へ。東京から京葉線鴨川行き「わかしお号」で安房小湊へ。
 イサちゃん恒例のパワーズポットめぐりでございます。
 誕生寺は、日蓮の誕生を記念して建立された由緒あるお寺でございます。
 以下は、誕生寺のホームページからの転載です。

 
 日蓮聖人は、貞応元年(1222)2月16日、小湊片海の地に降誕した。その時、庭先から泉が湧き出し産湯に使った「誕生水」、時ならぬ時に浜辺に青蓮華が咲いた「蓮華ケ渕」、海面に大小の鯛の群れが集まった「妙の浦」という不思議な「三奇端」が伝えられている。
聖人は幼名を善日麿といい12歳までこの地で暮らした。文永元年(1264)聖人は母梅菊の病を祈願し蘇生させる。延命した母梅菊はそれを記念し、「菩薩荘厳堂」を創建。その後直弟子日家上人が建治2年(1276)10月、聖人生家跡に一宇を建立し高光山日蓮誕生寺と称したのが当山の始まりである。


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足湯

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 誕生寺の入り口近くに無料の足湯がありました。
 ここで、しばし休憩。

 帰りは駅までとぼとぼ歩くことに。
 港や町の風景、匂いなどは、生まれ故郷のにかほ市金浦そっくりでした。
 小湊が気にいったので、泊まるところを検索したのですが、どこも満室でした。
 千葉市内のホテルも取れないので、結局東京、蒲田に泊まることに。
 ホテル近くの「王将」にて、餃子に炒飯、生ビール。


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