2014.11.30

買ってはいけない コンビニの食品

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 『コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品』渡辺雄二・著(大和書房)より

この本によると、買ってはいけない食品の代表的なものは、

おにぎり&手巻き寿司=油だらけのお米 
サンドイッチ = 粘膜を刺激する添加物
各種弁当  = 30種類もの添加物

だそうです。「一日三食食べないと不健康」と信じ込まされていた数年前の私は、これらを毎日食べていたわけですね。

 体具合が悪くなるのは当たり前でした。(^^;)

 ちなみに現在は、コンビニ等でこれらを買うことはいっさいありません。


  この他、ウインナーやハム、ソーセージ、おでんやパスタ、カップラーメンに袋ラーメンも買ってはいけない食品だそうです。食品添加物が危険とのこと。
 コンビニに限らず、スーパーなどを含めても、食品添加物の入っていない食品をさがす方が難しいということを知り、愕然としました。
   
 

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2013.01.31

正しい判断

 わが秋田県の知事の判断は、至極真っ当と考えます。
 年度途中に実施すれば当然起こると予想される問題を、何の対策も立てずに強行し、当事者を批判するというのは傲慢な行為と思います。批判は、問題のすり替えです。
 以下、さきがけon the WEBからの貼り付けです。


 県職員の退職手当削減、4月実施 知事が意向示す

 退職手当引き下げ前の地方公務員の「駆け込み退職」が全国で相次いでいる問題で、佐竹敬久知事は28日の定例会見で「(引き下げる条例の施行が)年度途中というのはおかしい。時期に無理がある」と述べ、県の改正条例施行を4月1日とする意向を示した。本年度に退職する県職員の手当は引き下げない。

 佐竹知事は「年度の区切りで実施すれば、1、2年早く退職する人が出ても補充でき、採用計画も立つ」と説明。一方、国が求める年度内の引き下げ実施よりも時期がずれ込むため、2年間で段階的に引き下げる案も示唆した。

 県は国に準じ、退職手当を段階的に減らす条例改正案を2月県議会に提出する予定。引き下げ実施時期などをめぐり職員労組と交渉している。

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2012.10.18

詭弁・屁理屈

 東日本大震災の復興予算の使われ方について、新聞やTVでも報道され始めた。
(これほど大きな問題なのに、大手マスコミの批判や追求の手が弱いのはどうしてなんだろう…?)

 日刊ゲンダイに、新しい記事「消費増税にも「シロアリ」条項あった」が掲載されたのでご覧下さい。
 大事な箇所を、下記に引用します。こういうのを「詭弁」(道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ)あるいは、「屁理屈」というんです。
 

 そもそも復興予算のムダ遣いは、東日本大震災復興基本法で〈単なる災害復旧にとどまらない活力ある日本の再生を視野に入れる〉との一文が盛り込まれたためだ。これによって各省庁が、被災地に限定されない「全国の防災」の名の下に好き勝手な予算を組んだわけだが、「社会保障と税の一体改革」の付則18条(消費税率の引き上げに当たっての措置)にも、こう書いてある。
〈成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分することなど、我が国経済の成長等に向けた施策を検討する〉
「事前防災」「減災」!?こりゃ、復興予算の流用発覚に対する官僚のヘリクツ答弁と同じだ。このままだと、増税分の消費税が社会保障費ではなく、防災の名の下に復興予算以上のデタラメに使われるのは目に見えている。

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2012.10.10

「どう思う?」シリーズ開始します

 ゲンダイネット「これは極めて悪質な犯罪だ 復興予算19兆円を他に転用続々に国民の怒り爆発」という記事がありました。みなさんは、どう思われますか?
 

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