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2018.06.30

ユダヤ教安息日

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 油断しておりました。金曜の午後から土曜の日の入りにかけては、安息日とされ、お店が閉まるだけでなく、公共交通機関もすべてストップであります。おかげで、ティベリアからナザレにかけて、キリストゆかりの遺跡を巡る計画はおじゃんになりました。実現したのはガリラヤ湖観光のみ。それでも、今日の夕方からバスは動くらしく、ホテルのご好意で、滞在させていただいています。今日中にテルアビブに着けば、明日の飛行機搭乗も安心なのですが…。
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 テルアビブ行きバスは15:30発。3時間弱でテルアビブ、セントラルステーション到着。空港に向かうため、駅までの道のり約2.5キロを歩く。駅に着いてから初めて、違う駅を目指していたことに気づく。まあいいか30分くらいだし…。ようやく目的のHaHagana駅到着。やれやれ…。ところが、駅は閉鎖中。20時30頃、駅員がイスラエル語で皆に何か言っている。「エアポートOK?」と聞くと「クローズ」の答え。明日も動かないというご返答。
 ガビーン。バスかタクシーで行けという。どのバスか教えてくれと聞いても、「知らない。誰かに聞け」という冷たい対応…。調べたら5番バスが空港近くまで行くらしい。500m離れたセントラルバスステーションに行って、5番バスの発着所を何とか探しあて、いざ乗り込もうとすると、「空港近くにはいかない」と運転手。(後でわかったが5Aのバスらしい…)。道行く人に尋ね、バスを3つ乗り換えるルートを検索してもらったが、最初に乗った104番バスは空港とは違う方向に進むばかり、運転手に英語は全く通じず、どうしようかと思っていたら、乗り合わせた女性が一緒に降りて、タクシーに交渉してくれ、相場よりは安く行けるようになった。140シュケル(4200円)。でも、電車の十倍。ほんとタクシーは高い。でも、仕方ないか。空港到着は23時を回っておりました。出発ロビーの片隅のベンチ横にシュラフとマットを敷いて仮眠。4時になれば、チェックイン手続きができますから。

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2018.06.29

ティベリア

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 エルサレム旧市街からトラムでセントラルステーション。962番バスでティベリア。37.5シュケル。
 3時間ほどで到着。ホテルへ。4日ぶりの一人部屋。ビールにワイン、ハムで飲んだくれ。
 ホステルの居間にギターがあったので、ジャパニーズソングを披露。思いのほか受けた。ストリートで歌えば、一年じゃなくて、二年は旅を続けられるわよと、お褒めいただきました。芸は身をタ助く、ですかな?

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2018.06.28

死海浮遊体験

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 セントラルステーションから482番バスに乗り、エン・ゲディ。ホテル前のバス停で降りればよかったのだが、間違えて一つ手前で降りちゃった。まあいいかと、死海のビーチに向かったが、そこは道も悪く、歩くのが大変だった。崖を降り、独りで服を脱ぎ海に入る。しっかり浮くことを確認してから、岸に置いたカメラを取りに行き、自撮り。浮かんだまま本が読めるくらいだから、自撮りは簡単だった。カメラを戻してから、しばし浮遊。
 バス停に向かうと482番バスが…。走ったが間に合わず。1時間後来たバスに乗ってエルサレムに戻る。
 W杯サッカー、ポーランド戦を見ようとレストランに入る。中継が始まったら何故か黄色対緑。コロンビア、セネガル戦が同時開催で、日本戦は観戦できず。たくさんのレストランや電気屋を回ったがだめ。諦めてホテル。
 予選突破できてよかったあ。


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2018.06.27

エルサレム旧市街&ベツレヘム

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 エルサレム旧市街では、嘆きの壁、岩のドーム。知り合った日本人二人と一緒に観光。
 ベツレヘム(パレスチナ自治区)へは、日本人一人と二人で、イエスが生まれた生誕教会へ。
 昼からビールを飲んで、鳥の半身を食べて。帰ってシャワーを浴び、またビール。
 日本語で会話でき、お酒も飲めて大満足!!
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2018.06.26

イスラエル入国

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朝7時頃ホテルを出る。タクシーで国境。10ディナール。7時半前国境到着。ヨルダンの出国審査はあっけなく終了。次は、厳しいと評判のイスラエル入国審査。数カ所で質問を受けたが、結構簡単にパス。最後のパスポートコントロールで怪しまれ、少し時間を食う。イスラエル出国の航空チケットがないこと、多くの国々を訪れていることなどが問題とされた模様。世界地図を出し、これまでの旅行コースを示したら、ようやくご納得いただけたようでした。
イスラエル側国境でバスを待っていたら、お客を降ろしたバスの人から「どこに行くの?」と聞かれ、「エルサレム」と答えたら、エイラト・バスターミナルまでただで乗せて行ってくれました。
エルサレム行きチケットゲット。70シェケル(2111円)
現地通貨に両替して、まもなく乗車。 ターミナル待合室で無料Wi-Fiにつながったので、こうしてブログ更新。(^_-)

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  バスは、5時間弱で到着。バスターミナルから徒歩で旧市街にあるユースホステルへ。ドミトリー1泊45シェケル(1357円)。荷物を置いて早速観光。聖墳墓協会。夕食時、日本人旅行者二人と一緒になり意気投合。夜遅くまで旅談義&情報交換。

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2018.06.25

アカバ

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ペトラ遺跡の街、ワディムーサから南端の街アカバへ移動。ミニバスで行こうと思ったが、1時間待つもバスは来ず。安かったのでタクシー利用。10ディナール。
アカバ到着後、ホテルチェックインで揉める。エアコン付きで15ディナールの契約なのに、エアコン付きの部屋は20ディナールの一点張り。予約確認書を示しても変わらないので、「キャンセルする」と言ったらようやく認めた。なんじゃそれ。非常に気分を害し部屋へ。これもまた勉強だね。

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2018.06.24

ペトラ遺跡

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06:30 発 JET社のバスでペトラへ。11ディナール。11:00 少し前到着。
ペトラ遺跡観光。チケット50ディナールと知り、おったまげー。

遺跡入り口に入って間もなく、「乗馬はチケットに含まれているから無料、サービスが良かったら少しの寄付を」と言われ、乗る。今まで、ラクダ、ロバ、象の乗車体験はあるが、お馬さんは初めて。「写真を撮ってあげる、はい笑ってー」と追われたが、振り落とされるんじゃないかと、気が気ではなかった。馬を降りたとき、3ディナールあげたが不服そうだった。(>_<)
 岩の間の狭い道を歩きながら、「どっかで見たなこの景色」という思いが…。そうだった、映画で見たんだ、インディ・ジョーンズだあ。後で調べたら、シリーズの中の「最後の聖戦」という映画でした。岩の間の道を出たところにある宝物殿が印象深いかったです。ペトラ遺跡は広く、15の有名遺跡のうち13までしか歩けませんでした。
暑い中、ディパック(全荷物)を背負ったまま、砂地や石畳を歩き、疲労困憊。帰りは自力で歩けないかもと思い、あと二つ残して帰路に。へろへろになって戻りました。
 ホテルの場所が不安だったので、遺跡からタクシー利用。近いのに5ディナール。
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 今日は、サッカーW杯セネガル戦。レストランで観戦。よくやったニッポン!!


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ヨルダン・アンマン入国

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07:00 ヨルダンの首都アンマン到着。アライバルビザは無料。キャッシングを済ませ、エアポートバスで市内。バスは中心部に行かないので、適当な場所で下車。ホテルまで近いかと思ったが、結構な距離を歩く。途中、酒屋を見つけ、我慢出来ずビール購入。喉を潤す。ホテルにチェックイン後、シャワーを浴びたら2時間ほど爆睡。
夕方、アンマン市内観光。坂が多くて大変。アンマン・シタデルは必見。高所から見る市内の景観は最高!
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2018.06.22

ベイルート旧市街

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ベイルートからアンマンへの移動は、空路しか選択肢がない。レバノンからはシリアもイスラエルも陸路は通れない。
取った航空チケットの出発は05:10。3時間前に空港に着くとすると、ホテルを01:30に出なくてはならない。こりゃあ、ホテル代もタクシー代ももったいない。ということで、本日の宿泊はベイルート空港の待合室に決定であります。
ホテルを12時ぎりぎりにチェックアウトし、ゆーっくり歩いて市内中心部へ。


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2018.06.21

軽く沈没

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ベイルート2日目。爆睡したが、3時頃には目が覚めた。ホテルの朝食バイキングでは、野菜果物を多く摂るようにした。旅で大事なのは健康ですからね。
体力温存のため、観光は最小限にするつもり。今日は一日休養だあ! と決め込んで、ずーっとノーンビリ。軽く沈没しちゃいました。


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2018.06.20

レバノン入国

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5時前起床。6時頃からロビーでネット。空港行きバスはホテルの真ん前に停車するというのでそれを待つ。6:45頃、425番バス乗車。ラルナカ国際空港へ。1,5ユーロ。途中、「ラルナカ塩湖」がありパチリ。
10:00 発 航空機でレバノンの首都ベイルートへ。11時少し前到着。空港からミニバスか路線バス5番で市内へ向かうつもりだったが、それらしきものは発見出来ず仕舞い。結局タクシー利用20ドル。
ナポレオンホテル到着。4星。今旅で最高額49ドル。バスタブあり。2泊するから3日連続湯船浸かりだあ!
夕食はチキンケバブにカップ麺、トウモロコシ缶詰。ビールにウイスキー。
 3日連続ホテル泊無しの疲れが今頃出たみたいで、爆睡。


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ラルナカ

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今日はニコシアから国際空港のあるラルナカに移動。宿泊したホテルの真ん前がバスターミナルだったのはラッキーでした。
ホテルチェックアウト11:40 インターシティバスは12:30発。ラルナカまで4ユーロ。
バスがどこまで行くか分からないので、ホテルから遠くならない場所で下車。これもグーグルマップのおかげです。ホテルを探すのに手間はかかりませんでした。道に案内板を出していてくれましたから。
オニシスホテルのドミトリールームに宿泊。部屋にバスタブがあり歓喜!。早速何十日ぶりに湯船に浸かる。Wi-Fiはロビーでしか出来ないのが難。15:00 ワールドカップ・コロンビア戦。これまた歓喜!!
終了後、市内観光。ラルナカ・フォート、教会、など。スーパーでビールにワイン、缶詰購入。不健康な晩酌。(^_-)
同室になったのはアメリカ人の青年。あまり眠れず‥。ドミトリーはやっぱりきついなあ。朝起きたらもう一人寝てた。

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2018.06.18

キプロス

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 フェリーは9時半過ぎに北キプロス・ギルネ港到着。入国の際、パスポートにスタンプを押されると、南キプロスに入国できないそうで、いつになく緊張する。別紙に押してもらい安心。乗り合いバスでニコシアへ。4ドル。
 ニコシアはグリーンラインと呼ばれる境界線で、街の半分が北キプロスと南キプロスに分けられている。
 国境越えはクロスポイントと呼ばれる場所でできる。24時間開いていて、今は規制も緩く、時間もかからない。
 歩いて国境越え、これまた緊張したが、あっけなく通過。ホテルに荷物を預け、旧市街観光。
 12時。チェックイン。4日ぶりのシャワー。(#^^#)
 


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2018.06.17

シリフケなう

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バスは朝6時にメルスィン到着。7:00 メルスィンのターミナルからバスに乗り、シリフケ。9:15着。キプロスへのフェリーチケットゲット。出航は23:59。三日連続のホテル泊無し。お金は浮くけど、時間潰しが大変だあ。

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シリフケのフェリーターミナルは暑かったけど、日陰にいれば涼しく、海風が吹いて快適だった。船を眺めたり、市場を見学したり。ビールを買って飲んだり。それでも出発までの13時間は長いので、昼食はカフェに入ってWi-Fiを利用。夕方、もう一度同じ店で夕食。ワールドカップ、メキシコVsドイツの試合を堪能。
 22:30 フェリー乗船。


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2018.06.16

トルコ縦断

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エレバンからの寝台列車は朝7:00トゥミ到着。バスターミナルまで少し離れていたため、徒歩で黒海沿いを歩いて移動。乗り合いバスに乗って国境越え。25ラリ。9:30 出発。トルコのトラブゾンまで3時間ほどかかった。
 トラブゾンのターミナルに着いたら、すぐにメルスィン行きバスに乗ることができた。12時半発。メルスィンまで30ドル。ちと高いかと思ったが、エアコン付き、ビデオ付き、USB充電付きの豪華バスで快適。
 乗ってから、ずーっと黒海沿いを走るバス。景色はいいが、イランでの経験があるため、落ち着かない。何度もメルスィン行きですよね、このバス! と尋ねる小心者のいさちゃんでした。


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2018.06.15

エレバン観光

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思いのほか良かったアルメニア、エレバン。人が親切でやさしく気さくに話しかけてくれた。
 でも、アルメニアという国はいろんな事情があって、トルコ側の国境もアゼルバイジャン側の国境も閉じられている。そのため、陸路で他国に移動するにはジョージアに戻らねばならい。
ホテルの朝食を済ませ最初に向かったのは駅。まずは今夜発寝台列車の切符を手に入れなければ。
 ティビリシ行きの列車は15:30発だそうで、その列車はバトゥミ終点とのこと。こりゃまたラッキー。トルコ国境まで一気にいける。
 切符をゲットし、すぐエレバン市内観光へ。見どころが集中しているので短時間で回れた。
 駅近くの食堂で生ビール。一杯500ドラム(113円)。二杯飲んじゃったあ。

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2018.06.14

エレバン(アルメニア)到着

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 ホテルを7時に出て、ティビリシ・スクエア駅へ。9時過ぎ発のマルシュートカ(乗り合いミニバス)でエレバンへ。日本人男性と乗り合わせたが会話なし。
 1時間半ほどで国境到着。ジョージアの出国審査も、アルメニアの入国審査もあっさり終了。
 アルメニア側では悪路が続き、振動と砂埃に悩まされる。それでも、アルメニアの豊かな自然風景に心癒された。
 午後3時過ぎ。エレバン到着。ATMキャッシングし、地下鉄でホテルのある駅へ。例によって場所が分からず、派出所やスーパーで道を尋ねる。スーパーにいた若者がホテルまで案内してくれた。そこは何と、マップで探した地点の真向かいだった。ともかくチェックイン。そしてスーパーでお酒と食料ゲット。アルメニアは物価がものすごく安い。パン11円、袋ラーメン14円、ビール大瓶85円、ウインナ12本入り115円など。おったまげー。

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2018.06.13

ティビリシ2日目

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 朝、ブログを更新していると、荒々しく部屋をノックする音が。なんですかと出てみると、ゲストハウス・オーナーらしき男性が、英語だかロシア語だかわからない言葉で文句を言ってきた。部屋が臭い、窓をあけろと命令口調で…。
何様? お酒やら食べ物の匂いがしたのだろうと想像はついたが、それなら部屋で飲食禁止とかホテルポリシーに載せときゃいいだろう。非常に不愉快な気分になり、早々にそこを出た。
 ゲストハウスからすぐのホテルを取り、移動。快適だったもののWi-Fi電波が部屋の中に届かず、苦労。
 午後、ふたたび市内観光。旧市街にあるツミンダ・サメバ大聖堂へ。外の広場では、少年少女合唱団が讃美歌を歌っていた。
 ホテルに戻り休憩後、メテヒ教会あたりをもう一度観光、教会内部は撮影禁止で残念。メトロ駅近くの大きなスーパーマーケットで総菜を買う。中東はもちろんコーカサス三国もスーパーで総菜を売っているところが少ない。節約旅には総菜がありがたいんですがねえ。

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2018.06.12

ティビリシ

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 寝台列車では、中国の青年と向かいになった。西安出身のWei Chen Yang君。30年前の中国旅行の写真を見せたりして盛り上がった。彼には、中国とモンゴルで余ったお札をプレゼント。(二つ合わせても千円くらいにしかならないが…。)お返しにバクーのお土産をいただきました。
 我々の乗った開放寝台車両は外国人が多かった。カナダ人やタイ人など、いろんな国から来た人が集まっていた。
 列車での国境越えは久しぶり。アゼルバイジャンの出国審査、ジョージアの入国審査、ともに1時間ぐらいずつ。自分の席に座っていればいいから、楽といえば楽だが、長くてうんざり…。それでも、11時半頃ティビリシ到着。13時間半の旅でした。
 ATMでキャッシングし、地下鉄でホテルへ。ゲストハウスは探すのが大変なのだが、今回は割とスムーズに見つけることができた。シャワーを浴び休憩。その後、さっそく観光に出かける。
 シオニ大聖堂、ゴルガサリ広場、メテヒ教会など。広場のレストランで生ビール。今回の旅行での初体験となった。一杯6.5ラリ(293円)

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2018.06.11

バクー旧市街

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 ホテル・チェックアウトはぎりぎりの12時。まずは、徒歩でバクー中央駅に向かう。今夜の寝台列車の切符をゲット。ティビリシまでの開放寝台料金25マナト(1625円)
 出発は21:50 それまでの時間を観光でつぶさなくては。
 駅から歩いて海岸へ。バクーのカスピ海はとーっても汚く興ざめ。反面、海岸公演は綺麗で過ごしやすかった。
 バクー旧市街は観光客であふれていた。「乙女の望楼」「シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿」などの世界遺産をはじめみどころはたくさん。石畳の街並みを歩きながら、ああヨーロッパにいるんだなあ、アジアと全然違うなあと感じる。
 旧市街観光の後は、バクーの目抜き通り「ニザミ通り」を歩く。ところどころにベンチがあり、ゆったり過ごせる。
 ベンチに座り、ワインを飲んでぼーっとする時間がよかった。
 18時過ぎ、駅に戻る。駅には無料Wi-Fiがあり、時間つぶしには困らなかった。ところが駅周辺にコンビニやスーパーがなくて、ビールを手に入れるのに結構歩き回らなければならなかった。やっと見つけ、駅待合室のフードコートで夕食&晩酌。
 21:00 寝台列車の扉が開き乗車。明日は、ジョージア首都ティビリシへ。
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2018.06.10

バクー・ブライサオ

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 激動の一日の翌日。当然、朝寝坊。ホテルのバイキング朝食がありがたい。
 こんな日は、どこにも出かけず休養に励むのみ。
 夕方になって、やっと外出する気になり、ホテル近くをぶらぶら。すぐそばにATM発見。50マナトをキャッシング。
 歩いた道沿いには、コンビニやスーパーがたくさんある。木々の生い茂った公園は日陰ができて過ごしやすかった。コアラパーク横ではラジコンカーに乗る子どもの姿が。
 バクーの本格的観光は明日に回し、ワインとビールでたっぷり晩酌。

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2018.06.09

やらかし(され)ました

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 夜行バスの中で時折目覚める。今どこら辺を走ってるのかなあとアイフォンのグーグルマップを覗いてみた。
あれっ!? 思ったより西にいるな。カスピ海沿いを走るんじゃないのかな? 
 また目覚めて確認。あらら、ずいぶん北西だ、おかしいなあ。
 朝、6時過ぎやっと確信した。それは「マークー」という地名をマップで発見したからだ。
 ガーン。私は「バクー」に向かうつもりが、「マークー」行きのバスに乗せられたわけだ。
 あれほど、「バクー アゼルバイジャン」と何度も言ったのに。アゼルバイジャンを聞き逃すはずはないのに…。
 地図で示すべきだったかと後悔してももう遅い。バスの運転手にアスタラ(アゼルバイジャンとの国境)へ行く方法を尋ねた。タブリーズまで引き返せば、アスタラ行きのバスがあるという。
 バスが休憩した地点で、タブリーズへ向かうバスを止めて乗ればいいと彼は言ったが、止まってくれるバスはなかった。結局TAXI相乗りでタブリーズへ。近いと思ったが150キロ以上あった。1時間半ほどで到着。30万リアル。
 バスターミナルでアスタラ行きバスを尋ねると、早い出発のバスは13:30発だという。アスタラどまりで19時過ぎ到着。国境越えは明日になる。アスタラに泊まる気はないので、キャンセル。アスタラに向かう途中の大都市アルダビール行きバスならば、すぐ出発するというので、そちらを購入。(ただし、そこから先のバスがあるかどうかは不明。)
 タブリーズからアルダビールまで228キロ。10:00出発、14:00少し前到着。
 バスを降りたらタクシーが待っていたので、アスタラに行くバスはないかと尋ねると、乗り合いTAXIを紹介された。アスタラまであと88キロ。15万リアル。(イスファハンのタクシーがいかに法外なボリ方をしたか、良く分かった)
 日本人だと分かると、英語が話せないのに、運転手さんや、乗り合わせたお客さんが、スマホの翻訳機を使って会話を試みてくれた。私たちは、日本人が大好きです、とも。イランの人はとても親切で、よく声をかけてくれた。
好奇心が強く、じろじろ見られるのには少し閉口したが…。

 アスタラ到着は16:00少し前。すぐにイランの出国審査。これがスムーズにいかない。係官が引っかかったのは「なぜイスファハンからテヘランに戻ったのか」。イスファハンを観光したかったからテヘランから往復しただけなのだが、うまく伝わらなかったようだ。別の人に、デジカメの写真を見せ説明し納得してもらう。
 次に、アゼルバイジャンの入国審査。これまた変なところで引っかかった。ビザの名前とパスポートの名前が反対だという。ビザにはシュアネーム(名)とファミリーネーム(姓)の欄があるのだが、アゼルバイジャンVISA用紙にはファミリーネーム欄がなかったから、アザーネーム欄に姓を書いただけなのに。些細な事だと思うがなあ。
 並んだ人が少なかったのに、結局45分以上かかって、無事入国。
 
 入国したボクを待ち構えていたのはアゼルバイジャンのジローラモ(イメージです)。この男やたら調子がいい。
いろいろと翻弄されたが長くなるので省く。バクー行きのバスに乗りたかったのだが、最終バスは出た後だった。
 20:00発の列車はあるが、到着は明日の7時になる。結局TAXIでバクーまで行くことにした。50ドル。安くはないが250キロという距離を考えれば、高くはないと判断。何より疲れていたので…。
 6時前後TAXI出発。ホテル到着10時。近くのスーパーでビール&ウオッカ&つまみ購入。お酒が自由に手に入る国に来たんだなあと感無量。

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 あ、そういえば今日、僕の誕生日だったんだ。イランはSNS閲覧できないので誕生メッセージが投稿されたことは分かるが、内容を読むことができず、気をもんでいました。皆さん、ありがとうね!
 さて激動の誕生日、今日一日を振り返ってみると、このトラブルは、ロスなく最善の形、効率で乗り越えられたことに気づいた。やはり僕って「持ってる」男なんですね。(#^^#)
 

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2018.06.08

テヘランにとんぼ返り、そして…

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 テヘラン到着。金曜なので、テヘランでも観光の目玉は全部閉まっております。ゴレスタン宮殿、サーダバード宮殿など、モスク以外でも閉まってるんですよ。お手上げであります。
 ようし、それならアゼルバイジャンに行ってやる! と、脈絡も何もない考えが浮かび、西バスターミナルに行きました。大きなターミナルで、長距離バスのターミナルはどこなのか探すのに一苦労。何人にも尋ねた挙句、やっと見つけてチケット売り場へ。
 「バクー。アゼルバイジャン」と連呼し、いくつかの窓口を尋ねましたが、首を横に振られるばかり。やっと英語を話すスタッフが現れ、そのおばちゃんに案内され、チケット購入。68万リアル。あれっ、少し安いな。バクーまで60ドルくらいって聞いてたけど…。
 安いに越したことはない。と、深く考えず、水、食料、お菓子などを買い、イランリアルを使い果たす。
 20:00 バクー行き夜行バス発車…。


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金曜はお休み

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 Amir Kabir Hostelの朝食を済ませ、イスファハン観光。歩いて廻れるところだけ。
 まずは、ホテルすぐそばの 「Seyedモスク」から。生憎門が閉まっていたので、外観だけ。イスファハンの街は街路樹が多く、日陰ができて歩きやすい。
 次にChehel Sotoon宮殿。これまた、門が閉まっていた。
 そして、最大の目的、世界遺産「イマーム広場」。その光景の素晴らしさにしばし感動。さあ、中にはいろう!!
 ……。がびーん。中に入れませんでした。「アリー・カプー宮殿」も「聖職者長のモスク」も「イマーム・モスク」も「回廊のバザール」も全部ですぜ。旦那…。
 イスラムでは、金曜日は集団礼拝の日とされ、休業日なのでした。いい加減気づくもんですよね。ずっとイスラム圏を旅してるんだから…。とほほ。
 ということは、もうひとつの世界遺産「ジャーメ・モスク」も閉まってる。観光の意欲をなくしてしまったボクでした。
 もう一泊して明日を待つ気にはなれず、午前中のバスで、テヘランに戻ることを決意。
 バスターミナルに着いたとたん、テヘラン行きのバスに乗ることに。待ち時間ゼロ。
 


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2018.06.07

イラン入国

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イラン入国。お○○の持ち込み成功。
空港にて、まずは両替。50ドルが225万イランリアル。桁が大きすぎてしばらく対応できず。 ちなみに、10万リアルは260円。
次に現地SIMMカード購入。30万リアル。初めての体験で戸惑い多し。
イランでは、ラインやフェスブックなどのSNSは出来ないようです。ココログもウェブ表示はされませんでした。ココログアプリだと投稿出来るのが不思議です。
地下鉄で市内へ。南バスターミナルからイスファハン行きVIPバスに乗る。40万リアル。4:45分頃出発。11時頃イスファハン到着。バスターミナルからホテルまでタクシー。4キロほどの距離なのに30万リアル。完全にボラれましたね。だから、タクシーは嫌いなんだよ。
ホテルは予約出来なかったので飛び込み。空いてて良かった。5人部屋ドミトリーに一人で泊まった。12ドル。
チキンケバブとウイスキーで遅い夕食。缶ビールは当然ノンアルです。我慢できませんでした。((+_+))
 疲れに疲れ、バタンキュー。
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クウエート空港なう

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クウエート空港到着後、シュラフとエアマットを出して床に横になったは良いが、ほとんど眠れず。朝5時には撤収。
トランジット手続きをしてイラン行き搭乗券ゲット。
クウエート空港も無料Wi-Fiが使えるから暇つぶしには困らない。
さて、バーレーン空港で手に入れたウイスキーのハーフボトル。三分の一飲んじゃったけど、イランに持ち込めるかなあ。没収覚悟でチャレンジしてみます。

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2018.06.06

移動日

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 今日の深夜0:30 (正確には明日)、再びクウエートへ向かう。1:45 到着のあと、入国せず空港待機。
 10:00発の飛行機でテヘラン(イラン)へ。
 テヘランからイスファハンにバス移動する予定だ。夜行バスで行って、翌日の夜行バスでテヘランに戻るつもり。
 ホテルに宿泊しないと、Wi-Fiが使えないので、ブログ更新はお預けになりそう。
 SIMMカード購入を考えようかなあ。

 イランは酒厳禁だそうだ。ATMは外国人は使えない。
 ブッキングコムなど欧米系のサイトでホテルの予約もできない。安宿も少ない。でも、バスなどの交通費はべらぼうに安い。
 そういう事情で、さっさと次の国、アゼルバイジャンに移動するかもしれません。(*^^)v


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2018.06.05

マナーマ観光

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 「ひょっとしたら…」
 ホテルの人に確かめてみた。「ラマダン期間中は、酒屋さん閉店 なんですか?」
 なんと、1か月ちょっとの間店を閉めなければならぬのだそうだ。厳しいのう。
 闇で分けてあげようか? と言われ、値段を聞いてやめた。(#^^#)
 
 気を取り直して、マナーマ観光。グランド・モスク、旧宮殿など。
 モスクの中に入れなかったし、特に見るものはありませんでした。灼熱の中での往復4キロの道のりにも慣れてきましたね。
 夕食は、日清の袋ラーメン、イカの缶詰、イワシの缶詰。お酒がないのでマンゴー・ジュース。

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2018.06.04

空振りの一日

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ビールの残りが少なくなったので、お酒を調達に出かけることに。マナーマ市内に酒類販売店が5,6軒あるそうで、グーグルマップで検索すると4軒ヒット。ホテルからどれも遠いが、43番バスで行けるとマップが教えてくれた。
40度越えの灼熱の中バス停で待つこと40分。3キロ先の店へ。あれれ、入れ口がわからない…。それもそのはず。お店は閉まっていたのですから…。近くにもう一軒あるはず! …と、そこも休業。諦めて、バスに乗ったが、
運転手さん、訳の分からない場所で前にあるバスに乗り換えろという。前のバスに乗ろうとしたら、そのバスは行ってしまった。降りた場所をグーグルマップで調べたら、もう一軒の酒屋の近くだった。喜んで向かうボク。しかし…
 いさ田いさの休業酒店放浪記。酒屋3軒皆休業。
 空振りの一日にため息つく。(by 永井龍雲)

 今宵の食事はちと奮発して「ミート・マジブー」とかいう料理を注文してみた。
 チキンビリヤーニとの違いはよくわからなかった。
 缶ビール最後の2本を飲んでしまったあ!!

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2018.06.03

一か月ぶりのバスタブ

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せっかくのバスタブですが、「栓」がありま「せん」! でした。(駄洒落です)
 こういうときのために、布入りガムテープを持参しているのですが、この方法、一時しのぎにしかなりません。
 翌日にはテープが剥がれるため、また新しくテープを貼りなおす必要があるんですね。
 そんなとき、チャパティの包み紙のアルミホイルを見て、ぱっと閃いた! そうだ、これを栓にしようっ!
 大成功だったことをご報告申し上げます。約1っか月ぶりのバスタブ! 感無量でございます。
 
 さて、バーレーンの首都マナーマも気温40度越え。本日の最高気温47度ということで観光は諦め、ホテルの近所散策のみにしました。途中「ダイソー」発見!中に入ってみました。お店はすごく大きく、日本と同じものが売られている。思わず買いたくなりましたが、100均一ではなく1BHD(290円)均一。日本の3倍でございました。
 はてさて。コンビニやスーパーは多々あれど、総菜を売っている店はありません。レストランがたーくさんあるので、そこで食べろということでしょうね。毎日そんなに贅沢もしてられないので、スーパーで買い物。
 フランスパンとジュース、袋ラーメン。路上にテーブル出して揚げ物売っている店で鳥モモから揚げ購入。
袋ラーメンを食べて、びっくり! こんなうまいラーメン海外でたべたことない。麺もスープも絶品だあ!
 と、ラベルをよく見たら、NISSIN RAMEN SEAFOOD と書いてありました。さもありなん。
 鳥モモから揚げは、ビールによく合いますなあ。12缶中10缶を2日で消費。(#^^#) 
 明日は酒屋さんにいかなくちゃ。
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2018.06.02

クウエート入国&バーレーン入国

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 6:00発クウエート行きの飛行機に乗るため、4:00チェックアウト。空港までタクシー。バスが走ってない時間帯だからしょうがない。70カタール・リアル(2099円)
 7:20 クウエート空港到着。早速アライバルビザの取得。部屋にはコピー機と自販機とATMが。入国カードに記入し、自分のパスポートのコピーを取り、VISA代3クウエートディナール(1088円)を支払う。ATMで現地通貨をキャッシングし自販機で支払うとスタンプカードが出てくる。これらをもって窓口へ。無事取得。

 22:10 バーレーンへのフライトまで14時間も待ち時間がある。空港からバスで市内へ。ガイドブックには、13番と501番どちらでもよいと書いていたので、止まっていた501番のバスに乗った。ところがこのバス、市内中心部にはいかないんですね。運転手さんが、バスを乗り換えていくように教えてくれたのでことなきを得ましたが。12番のバスに乗り換え、市内中心部。アブドゥル・ラザク・スクエア下車。グランド・モスク、シーフ・パレスを見学。その後、ムバラキヤ・スークを見ました。スーク観光は昼より夜の方がいいですね。昼は人が少なくて活気がありません。しまっている店も多いし。クウエートもまた40度越えの暑さで、街歩きは1時間もつかどうか。たまらず、バス(13番)に乗り空港に戻っちゃいました。
 飛行機の日程の関係で、クウエートでは宿泊しないことに決めていました。安宿が全然ない、というのも決め手になりました。最低でも4500円以上。ドミトリーはないようです。
 出発時刻まで残り10時間。エアマットを取り出し、寝てみたり。PCで映画を見たり。クウエート空港は椅子が少なく、座れる場所がないので、疲れました。
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バーレーン到着は23:00 またまた、アライバルビザ取って(5バーレーン・ディナール1450円)、ATMでキャッシングして。カタール通貨を両替して…。免税店でハイネケン12缶箱買いして(20ドル)。
 深夜だからバスは諦めタクシーでホテル。(6バーレーン・ディナール1740円)
 着くなりビール! ビール!! ぬるくったって構いませんっ!
 ルームサービスを頼もうとしたら、部屋の電話が故障中。フロントに言ったら、部屋を替えてくれることに。冷蔵庫のある部屋にしてくれと要求し、希望を叶えてもらいました。
 注文したのは、チキン・ビリヤーニ(こればっかり)でしたが、運ばれてきたのはチキンカレーとチャパティ(ナンの薄いやつと思ってよい)。 (#^^#)
 冷凍庫に入れて冷やしたビールとの相性は、最高でした!!

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2018.06.01

ドーハ観光

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 ドーハの見どころは、イカタール国立博物館、イスラム芸術博物館、スーク・ワキーフといったところ。
 暑い中、頑張って歩きましたが、金曜日はイスラム教徒の集団礼拝の日ということで、ことごとくお休みでありました。唯一スーク・ワキーフのみ、夕方6時から営業で、その賑やかさ華やかさに触れることができました。
 夕食はまたまたルームサービスで、アラビア料理のセットをオーダー。メニューは、ミックスサラダ、マッシュルームのクリームスープ、ローストチキン、ガーリック・フライドライス、グリーンキャラメル、紅茶。初めての味覚でした。
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