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2018.05.31

ドーハも暑い

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 さて、今日はマスカットからカタールの首都ドーハに移動です。空港アライバルビザをとる必要があるため、アラビア半島の国々を廻るには空路を選ばざるを得ないのでした。
 ルイから空港まで7ROも取られたので、帰りは意地でもバスで行ってやると、硬く決意したボク。
 ホテルの人に尋ねると、バスはやめたほうがいい、タクシーにしなさいと言われました。でも、一応行くだけ行ってみようと、バスステーションへ。すると、止まっていたバスの表示にAIR PORTとあるではあーりませんか。それもあと15分で出発するという。やっぱり僕はラッキーですね。空港までの料金は 0.5RO(142円)。タクシーの十二分の一でございます。
 マスカットの免税店でアルコールが買えますが、目的地カタールは酒類持ち込み禁止とのことで断念しました。
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 さてさて、飛行機は予定通りドーハ到着。アライバルビザを取得しようとしたがカウンターがない。普通に入国審査を受け、スタンプビザ代を支払おうとクレジットカードを提示したら、無料!と言われました。去年の11月から変わったみたい。古いガイドブックは要注意ですなあ。
 その後空港内で両替。でも窓口の人、なかなかお金を渡してくれない。パスポート提示後10分くらいたって、システムエラーなので2分待ってくれ、と言われました。待つことさらに10分…。結局キャンセルしました。ATMでキャシングしたお金を持ってバスへ。747番のバスに乗ればいいのですが、777番のバスがいたので、「市内中心部を通りますか?」と尋ね乗り込みました。運転手さんが降ろしてくれたところは、目的地よりちょっとオーバーだったなあ。酷暑に歩くのはちと辛いなあと心の中で文句を言い乍ら歩くと、途中に公園があったり、ラクダ飼育所があったり、名所があったり。十分に観光を楽しむことができました。
 ホテル到着、すぐ近くにコンビニあり。夕食はルームサービスでチキンカレー。小さなシャンプーボトルに入れたウイスキーは、やっぱりシャンプー味が抜けませんでした。とほほ。 "(-""-)"
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2018.05.30

ルイ地区観光

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 ルイ地区の観光といえばオマーン国軍博物館、マトラ商業地区、ルイ・スークなど。
 ホテルから比較的近いと思ったオマーン国軍博物館に向かいましたが、入り口が一か所しかないのを知らず大廻り。40度近い暑さの中、体力をかなり体力消耗。へろへろになってホテルに戻りました。あとは冷房の効いた室内で過ごしております。

 話は変わって。ホテルのルームサービスメニューには、ビールが数種類あるんです。
 当然、到着初日にオーダーしたのは言うまでもありません。なのに、なのに、なのに!
 現在ラマダン中のため、提供できないとのこと。食事も夜8時以降でないと提供されません。
 強烈な暑さとラマダンに打ちのめされております。
ルームサービスのチキン・ビリヤーニ。安くておいしいです(1RO)。
 部屋の窓から見えるマスカットの夜景が、とてもきれいです。

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2018.05.29

マトラ地区観光

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 マスカット観光といえば、マトラ、オールド・マスカット、ルイの3地区であります。今日はマトラを観光しました。
 乗り合いタクシーに一人で乗り、マトラ地区まで2RO(565円)。リキシャの感覚からするとすごーく高く感じます。
最初にみたのは、超有名なマトラ・スーク(市場)。いろんなものが売ってます。私のようなミニマリスト旅人には無縁の場所ですが、ウインドショッピングを楽しんできました。次は、マトラ・フォート。内部は現在閉鎖中。
 海岸線を歩いて海をのぞき込んでみると、その透明度の高さに驚きました。エメラルド色の綺麗な海でした。暑い中ずーっと歩いてフィッシュマーケットへ。観光で一番楽しみなのはその国の市場です。特に魚を見るのが好き。いろんな魚があり楽しめました。アラビア海は、肥沃な海なんだろうな、そう感じました。

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2018.05.28

ラホールからマスカットへ

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 パキスタン第2の都市、ラホールは、連日40度越え。最低気温が30度ときたもんだ。
 5月~7月がもっとも暑い時期だそう。この時期に旅行するのは狂気の沙汰。
 バスを乗り継ぎ、パキスタン最大の都市カラチを目指すつもりだったが、断念した。22時間もバスに乗って移動するなど、無謀というもの。カラチから次の目的国オマーンへの航空チケットも結構高い。それならば、いっそラホールからマスカットに飛んじまおう!
 って、本当はお酒が手に入らなかったから、長くはいられないと判断いたしました。
 そいでもって、ホテルからネットでEチケット購入。パキスタンは結局2泊のみとなりました。

 リキシャに乗って空港へ。相場がわかると安心ですな。400PRs
 ラホール空港で「シュマグ」を買おうとしたが、つかまされたのは「カシミヤ」。デザイン良く2400円なので買っちゃたあ。オマーンに持ち込む洋酒を買おうとしたが酒類一切売ってない。(涙)
 ラホールtoマスカットは3時間の空旅。機内食のチキン・カレーが美味しかった。
 到着後、空港でオマーンのアライバルビザ取得。いたってスムーズ。10日間有効ビザ料金は5RO(1446円)
 出国した出口に免税店あり。ウイスキー1本ゲット。

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 空港から市内へ、ルートTAXI(乗り合いTAXI)で移動するつもりだったが、乗り場がわからず、歩いているうちに何人にもしつこおく声かけられ、結局普通TAXIで乗り合いでホテルへ。でも7RO(1980円)請求された。くそう。オマーンは移動費が高いと聞いていたがその通りだった。
 ホテル向かいにスーパーマーケットあり。ミネラルウォーター5リットルが、なんと0.4RO(113円)。食品や日用品は安いです。夕食は、ホテルのルームサービスで「フィッシュ・ビリヤーニ」。ご覧の通りすごいボリューム。15RO(424円)。3日ぶりのお酒とともに…。(#^^#)

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2018.05.27

ラホール観光

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 ラホールはパキスタン第2の大都市。広くて、とても徒歩では廻れません。
 で、移動はリキシャ。ホテルの人に相場を尋ね、いざ出陣!
 有名な「ラホール・フォート」そして隣の「バードシャヒー・モスク」まで行くことにしました。ホテルからそこまで、交渉で350PRs(329円)。
 素晴らしいかったです。人も少ないし。ゆっくり落ち着いて見学できて。(故宮とえらい違いです…)
 
 ホテル向かいのATMでパキスタン・ルピーのキャッシングに成功しました。(インドとえらい違いです…)
 夕食はご覧のアイテム。お酒がないとこんなもの。ワタシハイツカラアマトウニナッタノダロウ??
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2018.05.26

国境を越えラホール到着

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 ホテルから徒歩でバス停。近くに酒屋があるはずだが見当たらず。洋酒購入断念。
 「ワガ・ボーダー」国境に向かうバスに乗る。インドでは「R」は強く「ル」と発音するので、「ボーダー」は「ボダル」と言わなければ通じない。(#^^#)
 1時間ほどで国境。35RS。バスの終着点から国境まで3キロ以上あるので、サイクルリキシャに乗る。40RS。
 インドでの出国審査を終え、パキスタンの入国審査。いろいろ質問された。
 無料カートトレインでTAXI乗り場まで連れていかれる。そこからリキシャで市内へ。1000パキスタンルピー(PRs)
の言い値を800に値切って乗り込む。ホテル到着。1000PRs札しかもってなかったっためそれを渡すと釣りはないという。またかよ。疲れて面倒くさかったので、「いいよ1000で」と言ってホテルへ。
 夕食は、写真のように、袋麺、野菜揚げにコカ・コーラ。とほほ。


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黄金寺院


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黄金寺院は、昨日、場所だけ確かめておいて、内部見学は今日の朝にしました。
アムリトサルの黄金寺院は、インドの金閣寺とも呼ばれているそうですよ。
  シーク教のならわしなのか、頭に何か巻かないと入場できません。で、巻いてもらいました。自撮り画像をフェイスブックにアップしたら、「水泳する人に見える」と、コメントが。確かにそうですなあ。あんなにキツく巻かなくてもいいのにと思ってはいました。 (#^^#)


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2018.05.25

アムリトサル

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バンガロールのカラマンガラ地区からバスで空港に向かう。空港から市内へ来た時に降りた場所の向かいにて、バス待ち。通常20~30分で来るはずだが…。なかなか現れず不安になる。ひょっとして、帰りはここ通んないの?
そんなことはないよなあ…。と思っているうち、35分後にバスは来た。
 インディゴ航空でアムリトサル。3時間のフライト。これで8574円は安いよな。さすがに機内食も飲み物も有料だったけど。多くの人がカップ麺をオーダーするのには驚いた。
 空港到着。タクシーは高いのでリキシャーで市内へ。若者と相乗り。200ルピーと言われたが150に値切って乗った。市内中心部まで14キロほど。若者は中心部手前で降り、100ルピー支払った。ホテル近くに着き500ルピー札を出したが、お釣りがないという。屋台の人に両替を頼み100ルピー5枚に。100ルピー1枚を50ルピー2枚にしてもらおうとしたができず。結局200ルピー支払うことに。とほほ。
 City Star Hotelは有名な黄金寺院のすぐそば。ということは、お酒を売る場所が近くにないということ。グーグルマップで検索してみたら、1.1キロ先。それでも歩くんですね、ビールを得るためなら。
 結局700m先くらいで売っている店発見。ビールゲット!! 大瓶180ルピー(290円) 少しぼられたかも。
 夕食は、近所の店で、コロッケ2個と焼きそばテイクアウト。70ルピー(113円)
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2018.05.24

コメントできない。

 ガッツいしい様、よしかず様、YUTAKA様、コメントいただきありがとうございます。
 インドからココログへのコメントはできないようです。何度トライしても、エラーが出ます。
 この記事でコメントすることをご容赦ください。

 【 ガッツいしい様 】
 励ましありがとさんです。ダッカは見所ほとんどなかったです。(笑)
 人はみなとても親切でフレンドリー。
 街は汚いが、人の心は綺麗。そんな印象でした。

 【 よしかず様 】
 ダッカ観光情報ありがとうございました。
 参考にさせていただきました。
 ダッカの街歩きは道路が汚く危険で時間がかかりました。リキシャに乗るのが一番賢い方法とわかりました。

 【 YUTAKA様 】
 院内小「にこにこ集会」講師の件、おひき受けしましょう。(笑)ネタには事欠かないみたいです。毎日いろんなことが起こります。
 (#^^#)

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ATMに敗北す

 インド・ルピーが足りなくなったのでATMキャッシングをしに出かけました。
 結論を言うと、引き出しはできなかったです。昨日から10数か所のATMにトライしましたが、全部敗北です。
 どこのATMも札がない。2000ピーすらおろせない。
 やっと受け付けてもらったと思ったら、200ルピーおろすのに200ルピーの手数料だと。あほか。
 結局、キャッシングはあきらめドルを両替しました。
 40ドルが2680ルピー。今日の為替相場では40ドルが2733ルピーだから率いいですね。

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さて、今日ブッキングドットコムから以下のメールが届きました。

 Isao Takahashi様
 Booking.comカスタマーサービスにご連絡いただき、誠にありがとうございます。
 この度はお客様にご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。お部屋のお写真をお送りいただきましてありがとうございます。お客様の宿泊記録は非常に重要であるため、弊社および宿泊施設双方のシステムにて正しい記録が残るようお客様からのご回答を共有させていただきます。この度はご心配、ご迷惑をおかけいたしましたことを重ねてお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願いいたしますとともに、お客様のまたのご利用をお待ちしております。よろしくお願い申し上げます。
K. Tsunoda  Booking.com Customer Service Team

 部屋の写真撮っておいて良かったな。でも、結局何がどうなったかさっぱりわかりません。(*_*)
 ただ、PRIYA HOUSEはブッキングドットコムサイトで現在予約不能になっているので、それ相応の報いを受けただろうことは想像がつきますが…。因果応報ですなあ。


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2018.05.23

アガスティアの館へ

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 前回インドを訪れたのは5年前2013年夏のことだった。その際、バンガロールのアガスティア館、マニバサカン氏に4万ルピーの借金をしたままだった。今回はその借金返済のためにインドに立ち寄ったのだ。律儀だなあボク。(律儀な奴が5年も放っておくかよ…)
 マニバサカン氏は快く迎えてくださいました。

 近所の大きなスーパーマーケットにて、エッグ・フライド・ライス&チキンをゲット。180ルピー(289円)
写真のカップ麺はカップヌードル・インディアの製品。マサーラとあるのでカレー味でしたね。味はそれなりでした。(#^^#)
 バンガロールでは、アガスティア館の近くにある OCTAVE HOTELに3連泊。
 快適です。ひどい宿の後だけに…。近所にいろんな店があり、酒も食料も楽に手に入ります。
 ルピーさえ持っていれば。"(-""-)"

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2018.05.22

バンガロールへ

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 Wi-Fiがつながらなければ何の意味もない。部屋のすぐそば、玄関で寝ているオーナーを起こし、「DNSエラーがでている、ルーターを再起動してくれ」と言ったら、彼はスマートホンをいじった。
 なにいっ! こいつ! テザリングを無料Wi-Fiっていってるのか。それでもつながればいいか。
 つながって30分しないうちに、突然ネットワークが消えた。オーナーがスマホをもってどこかへ行ったらしい。
 ひどい宿だ。諦めてコルカタ空港へむかう。チェックアウトが7時から7時半というのも変だったな。
 13時までいてもいいが宿代2日分払えという強欲さ。もちろん断ったが…。

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 空港には8時前に着いたが、飛行機の出発時間は14:10。またまた長時間の暇つぶし。
 ロビーでビールにありついた。実に1週間ぶりか? (*_*)
 エアインディアにチェックインして搭乗ゲートへ。そこで空港無料Wi-Fiに接続して驚く。
 PRIYA HOUSEからブッキングドットコムへ宿泊キャンセルの連絡があったという。
 私が、ホテルに現れなかったということで…。
 馬鹿野郎、何ねぼけてんだ?? 
 きっと俺に低評価されると思って、先に手を打ったに違いない。
 早速ブッキングドットコムへメール。
 インド人は概して親切でいい人が多いが、こういう輩が少なくないから注意が必要だ。
 いい勉強になった。

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 さて、飛行機に乗ったら、とーっても嬉しいことが。
 そうです、またまたまたビジネスクラスに変更されたのでした。これで何回目かなあ。うふっ。
 バンガロールまでの2時間半、とても快適でありました。
 空港からエアポートバスKIA7に乗って市内へ。ホテル近くのバス停で降りてホテルへ。今回は迷うことなく一発到着。ホテルの人に近くの酒屋を聞いてビール・ゲット!! 大満足。

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2018.05.21

コルカタ到着

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 ダッカ中央駅駅から列車で空港へ。すしずめ、おんぼろ、戸は開けっ放し。35タカ。
空港で長時間過ごす。街にいるより数段まし。


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21:25 発エアインディアでコルカタ。
到着後、アライバルビザを取る。通常は、出国便のチケットを提示しなければならないのだが、パキスタンへ陸路で国境越えする予定なので、その説明をしたり、何やかんや聞かれたり、結構時間がかかった。
 空港で日本円をルピーに両替。両替率は悪くないが税金だか手数料が高くてびっくり。ATMキャシングすればよかったか…。
 空港近くの宿を予約していたので、歩いて向かう。空港から不審な男がずーっと後をつけてくる。速足で歩いたがつきまといは変わらず。しばらく歩いたら、突然追いつき何やらしゃべったがわからず、大声で撃退! なめんじゃねえ! この野郎! 
 その後すぐに宿の近くまで来たが、場所が分からず、別のホテルの人に尋ねる。宿に電話してもらって。大体の場所が分かった。そこまで歩いたけど、やっぱりわからない。チャイ屋でもう一度尋ねたりグーグルマップで探してもらったりしたけど分からず。親切な若者が宿に電話してくれた。15分後に迎えに来てくれるという。お礼にチャイをおごる。そこで待つこと30分。宿のオーナーがバイクで拾ってくれた。宿はそこから150mくらいの至近距離にあった。
 宿の名は、PRIYA HOUSE。ブッキングドットコムの写真とは大違い。ただのアパートだった。エアコンもTVもタオルすらない。700ルピーの宿なのに税込みで1000ルピー支払わされた。おかしいとは思ったが疲れていたので素直に支払った。無料Wi-Fiという触れ込みだったが、つながらなかった。


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今日はインドへ移動

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 夕べがダッカのラストナイト。近くのレストラン店頭で美味しそうな揚げ物を見つけたので、これで晩酌することに。
チキンのマサーラ煮まるごと1羽と、野菜串揚げ1本。合わせて430タカ(562円)。思ったより少し高かった。
入国時に持ち込んだバランタイン1リットルも、4日間で飲み干してしまった。(*^^)v
ああビール恋しいよう。


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2018.05.20

ダッカ旧市街

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 生憎雨季のバングラディシュ。朝から大雨。
 晴れ間を見て旧市街観光を敢行。(#^^#)
 ホテルから歩いてまず向かったのは、
 ①ブリゴンガ川(水運の都として発達させた川の一つ)
 ②ショドル・ガット(ブリゴンガ川に面した船着き場)
 ③アーサン・モンジール博物館(ダッカの領主だったナワブ家の住宅)
 ④チョーク・バザール(ムガール帝国時代のビジネスの中心地)
 ⑤ラルバーグ・フォート81678年建てられた砦)

 どこを歩いても大混雑、人ごみ、泥道、クラクション。なかなか進みません。チョーク・バザールあたりまで来て、たまらず、リキシャを捕まえました。向かったラルバーグ・フォートは月曜休み。とほほ…
 帰りはそこから「CNG」で、親切なおじさんからホテルの住所を見て、「私もその近くに用事があるから一緒に行こう」と申し出が。道中、英語で観光案内をしてくれました。(街中の騒音のためよく聞き取れませんでしたが…)
バングラディシュの人は、皆親切です。チップを要求することもありません。これはなかなか珍しことです。

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2018.05.19

美味いじゃないか

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 アパートタイプのホテル、ゴルパタ・ベッド&ブレックファーストから、少し高級なホテルに移動。湿気が多くじめじめする気候なのでエアコンがないのはきつい。それに水シャワーだし…。
 この日から2泊するのはHotel the Rahamania International  1泊2500タカ(3267円)
 エアコン、お湯シャワー、冷蔵庫。ビールが買えると最高なんだけどなあ。
 近所を散策してもスーパーやコンビニは見当たらず、気軽に入れそうな安食堂もない。
 ホテルのルームサービスを頼むことに。写真のセットは、フライドライス、フライドチキン2、マサラチキン2、ミックスドベジタブル、フレンチフライ。これで280タカ。(366円)
 とーっても美味しかったです。(#^^#)

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2018.05.18

スーパーに行くのも一苦労

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 朝から激しいスコール。雨季だから仕方ないか。昼前後に雨があがったので、近所を散策してみる。
 道は泥道で非常に歩きにくいうえ、リキシャと人で道端はごった返し、道中は猛スピードのバス、車、バイク。怖くって道歩かれまっしぇん。( ゚Д゚) 
 1キロ先のスーパーまで行くのにも、どっと疲れました。スーパーで、缶ビールを見つけ、喜び勇んでレジに向かう途中、念のため確認したら…。ノンアルでした。このスーパー結構値段が高かった。袋ラーメン1個55タカ(72円)だと、日本と変わりません。
 夕食は、ホテルの近所で調達。カレー味のフライドライスとチキン。これで150タカ(196円)。美味かったです。
 その後、ホテルのオーナー、従業員、お客の若いきれいな女性(欧米人?)と一緒に、居間のテーブルでお茶と夕食をご馳走になりました。ドミトリーに宿泊しているような、アットホームな雰囲気が楽しいです。
 ダッカのホテル2泊目は、蚊帳をつって寝ました。天井扇風機を回したまま寝ると寒いくらい…。


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2018.05.17

ダッカは手ごわい

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 バングラディシュの首都ダッカには、1時間半遅れで到着。さっそく、アライバルビザのカウンターへ。申請用紙1枚に記入して提出。日本人は無料。
 空港の両替所で余った人民元25元を両替。250タカ。率がいいな。日本円1000円両替してみたら、500タカ(650円)。ものすごく率悪し。モンゴル通貨は却下された。(*_*)

 空港から歩いて市内へ。車がものすごいスピードで走り、クラクションをけたたましく鳴らす。幹線道路から離れたところを歩いていても怖い。ホテルのありそうな脇道にはいると、今度は泥道。うーむ。ホテルの場所が分からず道行く人に聞くとみんな親切に教えてくれる。ある女性は、{CNG}(オートリキシャのようなもの)まで案内してくれた。これに乗ればホテルまで連れて行ったくれるのかと思いきや、その地区の入り口らしいところで降ろされた。そこでまた道を尋ね、今度はリキシャ(自転車)でホテルへ。「ここが、ホテルだ」と言われた場所にホテルはなかった。途方に暮れる僕…。それでもまた、道を尋ねまくると、降ろされた場所のすぐ近く、反対側にそれはあった。アパートタイプのホテルは探すのが大変だから、以後はできるだけ避けようと思う。
 ホテルにチェックイン。Wi-Fiiログイン。これからはFacebookもLINEもできる。ストレス解消です!!


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北京からダッカへ

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 地下鉄の始発に乗って空港へ。空港線の切符を25元を買い20元札2枚を出したら、切符だけよこして釣りをくれないので「くれ」と言ったら、15元のお釣りともう一枚切符をくれた。2枚もらっても、しょうがないんだけどなあ。昨日の自販機5元詐欺の穴埋めになるのか…。
 搭乗手続きが終わったら免税店でウイスキー1本買おうと思った(バングラディシュは、お酒1本かビール6本持ち込みできるそう)が、免税店のあるところを通らなかった。
 ダッカ行き中国東方航空MU2035便は、昆明を経由するため、国内便のような扱いになっているみたいだ。
 人民元が41元余ったのを使う場所がない。額が少ないと再両替も断られた。
 仕方なく、自販機で飲み物を買う。ビールは売り切れ。くそう。水と、オレンジジュースを1本づつ買い、さらに乳酸飲料を買ったら、2本出てきた。1本6元。自販機5元詐欺の元をとり、1元もうけたことになる。
 中国の自販機は、ミステリアスでんなあ。
 
 さて、飛行機には時刻通りに搭乗したが、そのまま機内で2時間待たされた…。(涙) 理由を説明してくれ…。
 昆明で出国手続き。免税店でウイスキー1リットル1本を買い込み機内へ。2時間遅れのため駆け足でこなす。


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2018.05.16

故宮

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 北京観光の目玉といえば、故宮、頤和園、天壇の三つですね。それぞれ規模がとても大きいので、故宮だけに絞りました。ホテルから歩くと遠いので、地下鉄を利用することに。自販機で3元の切符を購入、10元札を入れたら、お釣りが2元しか出てこなかった。近くに係の人もいない様子。詐欺だペテンだ! 諦めてホームに向かう。2号線天安門東駅下車。
 
 故宮の入場料は60元(1020円)、中国の物価からしたら高いが、日本の感覚では安いほうかも。
 とにかく、凄い、人、人、人、人…。人の波にのまれるというのは、こういうことを指すのでございましょうね。
 素晴らしい世界遺産ですが、ゆっくりじっくり観光するという気分は持てませんでした。
 約1時間半で、専用出口へ。ただただ、気疲れしました。

 ホテルに戻り、またまた近くのセブンイレブンへ。ビールとハーフワイン&食料調達。今宵もまたサラダ巻き、ゆで卵、ポテトサラダ。和食が食べられるなら、無理して中華料理を食べることはないもんね。

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2018.05.15

万里の長城

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 憧れの「万里の長城」観光、やっと実現できました。地下鉄2号線積潭駅下車。特勝門箭楼から877路直達バスに乗り、約1時間で八達嶺長城へ。(片道12元)
 長城へのルートは左右に分かれている。左は傾斜のゆるやかな女坂、右は傾斜のきつい男坂。
 少々迷ったが、がんばって男坂を選択。「北4楼」まで、ひいひい言いながら登ってきました。
 自撮りでとった写真は、このブログにアップすると、何度トライしても逆さまになってしまうので諦めました。
 ところで、長城の道を歩きながら、何度もデジャブ(既視感)にとらわれました。
 夢で見ていたんでしょうかね。(#^^#)
 
 ホテルに戻って、近所を散策していたら、セブンイレブン発見。おにぎと、サラダ巻きとビールを買い込みました。醤油はついてなかったが、日本から持参したものがまだ残っておりラッキー。やはり和食が一番ですなあ。


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2018.05.14

北京ふたたび

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 夜行バスはいつの間にか北京に着いていた。目覚めたのは5時半。バスを降りて歩く。
 北京は巨大な都市で、地図で見ると近そうだが結構距離がある。6時ころ、地下鉄5号線に乗る。早朝なのに結構混んでいた。「東四」駅下車。iPhoneアプリのマップを頼りに、ホテルを探す。ホテルの近くまで来ているはずなのに、入り口が分からない。数人に尋ねたが答えは曖昧。同じところを何度も行き来したが分からず…。
 偶然見つけた派出所で聞いてやっと場所が分かった。結論をいうと、アプリが間違っていた。事前にホテルの地図をスクリーンショットしておいたものが正しかった。(涙)
 ホテルの部屋にチェックインできるのは12時以降とのこと。荷物を預けて「故宮」へ歩いて向かう。これまた結構遠い。地図だとすぐそばなのに…。やっと着いた故宮は、月曜休みでした。とほほ…。
 仕方なく、となりの中山公園へ。入場料3元。のーんびり過ごす。
 公園を出たら、すぐそばが天安門だった。平日なのに、観光客の数がすごい。
 12時少し前にホテル近くに戻る。スーパーでビールと食料を買い込んでチェックイン。すかさずシャワー。ビール。洗濯。ビール。2日間の汚れは半端じゃなかった。(>_<)

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2018.05.13

エレンホトにて

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モンゴルの出国審査はバスでの待機時間が長かった。中国の入国審査で引っかかり、汗。機械の不具合じゃないのか...(>_<)
 現在、北京行き寝台バスの出発待ちをしてます。14:30まであと2時間半ほど。バスターミナルの無料Wi-Fiにつながってラッキー。


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2018.05.12

ウランバートルからザミンウード

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 まもなくホテルをチェックアウト。Mongolia Vision Toursはとても快適な宿でした。
 本日17:20発寝台列車でザミンウードに戻ります。
 メルクーリ・ザハ(市場)、ガンダン寺などを観光して、駅に向かう予定。
 次のブログ更新は、北京に戻ってから。14日以降となります。


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2018.05.11

ウランバートル市内観光

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街の中心は、エンフタイワン大通り。スフバートル広場や、チョイジンラマ寺院博物館 (8000トゥグルグ)をゆーっくりと観光しました。

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2018.05.10

ウランバートル到着

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 寝台列車は時刻通り8:45分にウランバートル駅に着いた。早速帰りの寝台切符を購入。
 29番のバスに乗り、市内中心部へ。降りる場所がどこかわからず不安になる。大きな通りに出たので必死にタブレットの地図を見る。中央郵便局らしき建物を発見。セントラルタワーもあったのでここでバスを飛び降りる。
道行く人に英語で通りの名前を尋ねたら、なんと日本語の話せる方でした。数年前、帯広大学で畜産を学んだ獣医さんとのこと、ホテル近くまで一緒に歩いてくれました。
 ホテルは一泊24000トゥグルグ(約1093円) 物価安いなあ。
 近くのスーパーでビール2本、ウオッカ1本、缶詰、ウインナー、カップ麺、パンを購入。
 なんと! 合計20000トゥグルグ(約911円)

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2018.05.09

国境越え

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 夜行バスは思いのほか快適だった。
 中国側国境の街、二連浩特(エレンホト)に朝7時20分頃到着。
 バスを降りると、軽トラのような車が待ち受けていて、国境まで行くという。
 5分ほど走ってすぐ別の乗り合いバスに乗り換え。おいおいこれで10元とるか。
 乗り合いバスで、今度こそ国境へ。門の前でしばらく待ち、8時半に出国審査。結構スムーズ。
 9時すぎに出口に乗り合いバスが回って来てくれて、今度はモンゴルの入国審査。こちらもまずまずかなあ。
 ATMでモンゴル通貨50000トゥグルグをキャッシング。額が多そうだが日本円で2278円。

モンゴル側の国境の街ザミンウードにバスが着いたときは10時半を回っておりました。
 国境越えバス100元。(相場は80元ぐらいと聞いていたが…。)

 駅で寝台列車の2等切符を購入。22000トゥグルグ。(1002円)
 駅前の店でビールを購入。ホームに座って飲んだが、虫はたかるわ黄砂らしきものが飛び交うわ、とても外にいあられませんでした。
 駅前の食堂に入って、モンゴルチャーハンを食す。6700トゥグルグ(305円)
 出発前に、もう1回ATMキャッシング。間違えて50万トゥグルグをおろし顔面蒼白。
 落ち着いて計算してみたら日本円で22781円だった。きっと半分も使えないが、人民元と両替すればいいか。
 
 寝台列車は18:05発。2段ベッドの上段で、夜行バスより狭かった。天井が低すぎますな。


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2018.05.08

モンゴルへ

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 木樨園長距離バスターミナル(木樨園長途客汽車站)から、モンゴル行き夜行バスが出ている。
 16時半出発。明日朝、エレンホト到着予定。
 国境越えが順調にいけば、モンゴルのザミンウードから明日夜の寝台列車に乗る。
 ウランバートル到着は10日朝となる予定。
 ウランバートルのホテルに着くまでネットはお預けかな? 
 中国ではラインもフェイスブックもできないので、このブログだけが情報発信源となります。
 モンゴルは大丈夫だろうな…。

(以下、追記)
 バスターミナルの建物は、なぜか閉鎖中だった。バスは向かいの空き地から出るという。出発は午後6時。
 あと5時間もある。デパートで時間をつぶしたり、フードコートで食事したりしてすごす。
 6時になっても、バスには乗れなかった。モンゴル商人らしき人たちが大量の荷物をバスの下部に積み込むのをあっけにとられて見ていた。どうやら6時は集合時間だったようだ。結局7時30分頃出発。
 バスの車内は2段ベッドが3列ならんだ状態、通路は狭いが、しっかり寝ていけるのでいいかも。


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中国の通信事情

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 おはようございます。
 中国では、SNSつまりLINEやFaceBookは使えない模様です。あと、グーグルはまったくだめ。
 地図もスケジュールもメールもだめでお手上げであります。検索も、グーグルはおろかヤフーでもだめなことが多いです。
 本ブログ(ココログ)ができているのは奇跡のようなものかも。


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2018.05.07

北京到着

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夜行バスは上野に5時半到着。京成線で成田空港第2ビル。(1030円)
 10:55 中国東方航空で上海経由、北京。
 機内で、大変なことに気づく。

 「地球の歩き方」北京のファイルがパソコン内にない。メインパソコンから移動し忘れた模様。痛恨のエラー。空港から市内への行き方、地下鉄路線図などすべての情報がない。 がびーん。せめて、ホテルの地図だけもと思ったが、北京国際空港の無料Wi-Fiにはログインできず。仕方なく、空港から地下鉄で市内へ向かう。(25元)
 駅構内の地下鉄路線図をスマホで撮影。地下鉄10号線に乗ることだけは覚えていた。
 ホテルの住所から降りる駅がわかった。(5元)
 問題はホテルの場所、皆目見当がつかない。
 駅を降りてから、大きな通りを左へ少し、右へ少し。ホテルらしきものを探してみる。
 おじさんに尋ねてみたが、英語はまるで通じない。
 仕方なく、少し裏通りに入ってみる。ホテルらしきビルを発見。
 「ここで目指すホテルの場所を聞けばいいや」と尋ねたら、そこが目的のホテルだった!
 ラッキー!! ホテル一泊(209元)

 近くのコンビニでビールとチャーハン、白酒を買って晩酌。(13元)
 ちなみに、現在、1元は17円です。




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2018.05.06

夜行バス「夕陽号」

Img_0002_r 20:21 金浦駅から普通列車で酒田へ。
 酒田駅前にある庄内交通ターミナル22:22発夕日号で東京へ。
 由利本荘市発夜行バス、ドリーム鳥海は満席で席がとれませんでした。
 夕日号のほうが、酒田までの列車料金を払っても600円ほど安いのでびっくり。
 (電車760円 バス7870円 合計8630円)

 バスは3列シートでトイレ付。あいにく真ん中のシートでしたが、カーテンまで遠いから広くていいかも。
 リクライニングは、それなりなのでやっぱり少し疲れました。
 

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2018.05.03

世界放浪ツール②

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 第2回は、いつも持っていくグッズ。左は、お馴染み「リトル・ボコボコ」(湯沸かし)
 真ん中は、スノーピークのチタン・カップ&ナルゲンの水筒
 右は、洗面&お風呂グッズ。
 

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2018.05.02

海外放浪ツール①

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 あと数日で世界放浪の旅に出発です。ミニマリストな旅するべく、持ち物は厳選しています。第1回は、今回の旅に限って持っていくものを紹介します。

 左から、①シュラフ ②エアーマット ③雨具(下) 
   ④エマージェンシー・ブランケット ⑤シルク袋シーツ


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2018.05.01

引っ越し

 4月30日。15年住んだ由利本荘市二番堰のアパートを引っ越しました。
 しばらくは、にかほ市金浦字金浦の実家に住みます。
 とは言っても、一週間で放浪の旅に出ますが。 (#^^#)

 本日は、にかほ市役所に①「転入届」を出し、②「住民票」を発行してもらいました。
 この時、マイナンバーカードの住所書き換えも必要だと知りました。
 次に、象潟警察署で、③「運転免許証の住所書き換え」をしました。

 転出時には、転出届のほか、下記の手続きが必要でした。
 ①電気 ②ガス ③水道 ④電話 ⑤インターネット ⑥郵便局
 
 あー疲れた…。(*_*)
 
 

 
 

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