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2014.02.21

秋田県でもタブレット配備が始まる

 本日の「秋田さきがけ」新聞に掲載された記事によると、北秋田市は、来年度から、市内の小中学校全16校にタブレット型パソコンを整備する、17年度までの4カ年で計約440台を導入する、という。
 現在1校あたり10~40台配備しているデスクトップパソコンを、更新時にタブレット型パソコンに変える方式である。
 「従来は、パソコン室でしか使えなかったが、タブレット端末は教室や校外でも使える。子どもたちの情報活用能力を育むのに大きな見込める」との市教育委員会学校教育課の人の談話も紹介されていた。

 フューチャースクールでの1人1台タブレットPCにはまだ遠いが、県の先進地区である八峰町に続く動きには期待が持てる。
 わが尾崎小学校でも、10月の更新でタブレット端末10台が配備された。現在は10学級に分散して活用しているが、来年度はそれにとどまらない活用法も試行していくつもりである。

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2014.02.20

岡林信康「友よ」

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 「6年生ありがとうの会」での、職員発表。
 今回はアコースティックギター4人、トランペット2人のバンド構成でした。
 曲は、岡林信康の「友よ」。


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2014.02.19

備品照合

 2月14日。勤務校の情報・視聴覚関連の備品照合があった。本校では、各学年部から代表1名を出してそれにあたるという伝統が続いている。しかし、私は今回、それを止めた。
 理由の第一は、7~8名の人数であたったとしても、時間のロスが大きいこと。視聴覚備品といえば、プロジェクタや書画カメラにはじまり、デジカメ、CDラジカセ、ビデオデッキなど多岐にわたる。それぞれ各教室や特別室に常備されているのだから、これを照合するのはタイヘンな労力である。
 各所に散らばっている備品を一同に集めるのは春季休業中なのだから、この時期に照合するのがベターだ。
 そこで私は、昨年3月末に、数日かけて独りで照合を行い、すべての保管場所を記入しておいた。ゆえに、今回の備品照合は、思いの外短時間で終えることができた。
 
 

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2014.02.12

新しい本が出版されました

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 「文章の内容・形式を一体的に読み取る 国語科授業の創造」小学校編
  (大内善一・渡邊洋子編集、茨城・秋田の国語教育架け橋の会)   渓水社

 大内先生の提言、渡邊先生の教材分析のほか、茨城・秋田の先生方による17の実践記録が収められています。
 私の「うさぎのさいばん」実践は、「九番目」に載っております。
 この実践は、2年前、西目小学校に勤務していた頃のもの。
 諸般の事情で、出版まで少々時間がかかってしまいましたが、大内・渡邊、両先生のお力で出版の運びとなりました。

 この本で主張されている教材分析、授業構想は、従来のみならず、これからの国語教育にも大いに役立つと自負しております。
 (勤務校である尾崎小学校の先生方には、10名以上に購入して頂きました)
 ご購入はこちらから

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2014.02.09

「次の一歩」(愛しぃてぃ通信08号)

 しばらく更新が滞っておりましたが、「愛しぃてぃ通信08号」アップでございます。

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