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2013.11.07

「常設」こそがキモ

 普通教室ICT活用環境整備のポイントは、機器の「常設」

 これがダントツ! 常設により、活用は「ほぼ毎日」となる。
 常設前とは比較にならないくらい活用頻度が上がることが、わが勤務校でも立証されたことを、10月22日の本ブログで報告した。
 勤務校では、去る10月18日に学校評議委員会の訪問があった。授業参観後の会議で、7名中6名の評議委員さんが、電子黒板の活用について言及している。
 これは、当日の授業一巡の際、4年~6年の電子黒板新常設9学級のほとんどが、授業でICTを活用したということのあらわれである。
 (ちなみに、教室への常設作業開始は10月15日でした。)

 再度言う、何度でも主張する、

 常設によって、ICT活用は飛躍的に伸びる。

 以下、校長室通信「徒然なるままに」から抜粋して紹介する。
  (校長先生の快諾を得ています)

 ・子どもたちの集中力がアップしている。プロジェクターの利用で、理解度がついている。とてもわかりやすい。
 ・プロジェクターの使用は、集中力と理解力を助けている。
 ・電子黒板は、情報量が豊富で、変化を瞬時に表すことができるし、子どもの作品を全員のものにすることもできる。学習の活動が広がる、子どもの活動の様子を画像で映したら、さらによく活動するにはどうしたらよいかを考えさせたい。
 
 このほか、電子黒板の明るさや字の大きさ、配置などに関するご指摘をいただきました。改善していきたいと思います。

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