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2013.11.26

iPad mini 届きました!

Img_0542つい最近、発売された、iPad mini Retinaディスプレイモデル。
 アップルストアで注文し、予定通り、23日自宅に届いた。
 iPad2を所有してるが、旅行に持って行くには、ちとでかい。
 そこで、miniを購入したというわけである。
 いつも持ち歩く、モンベルのポーチに、ジャストフィット。
 
 これでまた、軽快で快適な、旅ができそう。(*^_^*)


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2013.11.23

八峰町ICTを活用した公開授業とフォーラム

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 10:15から、八森小学校を会場に、公開授業。
 (八森小は全学級の授業公開。水沢小、塙川小は1学級ずつ八森小にて公開授業)
 4年生以上の学級で、タブレット端末を活用した授業が行われた。
 先進県と比較すればまだまだだが、秋田県ではダントツの先進地区。
 子どもたちの集中度、そして学力のレベルは高かった。
 午後は、開会行事の後、赤堀侃司先生(白鴎大学)の講演、そしてパネルディスカッション。
 講演では、海外のICT活用事情が紹介されたが、日本との差の大きさを痛感させられた。

 公開授業とフォーラムについての詳細はこちら


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2013.11.20

iPad mini 購入

 アップルストアで先日購入したiPad mini の出荷を告げるメールが昨日届いた。
 お届け予定日は、23日(土)だという。
 なんで、そんなに遅いの? と疑問に思ったが、その理由が分かった。
 出荷元は、「深セン支店(中国)」なんだって。
 クロネコヤマトの「海外荷物受付」扱いになっていることに、びっくり。

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2013.11.18

秋田県のICT活用

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 「学力は高くICT活用率は低い」
と言われている秋田県だが、秋田県八峰町は2学期から全小中学校に指導者用デジタル教科書と電子黒板を導入、活用を開始した。

 八峰町のICT活用を紹介した新聞記事の冒頭の文章がこれ。うーむ。


 次は、先週金曜、勤務校の授業訪問で来校した先生(佐賀県より一年間秋田県大館市の小学校に勤務)の談話。

 「秋田県の学校を見て回っているが、今日初めてICT(活用)の授業を尾崎小学校で見せてもらった。各教室にあれば使われることがわかった。提示資料など一々印刷していたのでは費用もかかるし大変である。子どもの作品も自由に提示できるし、文字などを自由に書き込むことも消すこともできる。大いに電子黒板等のICT機器を活用したいものである。」

 「ICTは常設されれば日常的に使うようになる」 

 わが秋田にも、このことが常識として認識される日が来よう。
 ちなみに、佐賀県はICT活用に力を入れており、武雄市では来年度、小11校、中5校の全児童生徒に情報端末を持たせる予定とのこと。

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2013.11.16

第27回日本教育技術学会長野大会

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 日本教育技術学会に参加するのは数年ぶり。
 長野市の小学生を相手にした4つの提案授業は、どの先生方も(長谷川博之氏、伴一孝氏、小嶋悠紀氏、谷和樹氏)見事だった。
 テンポ良し、無駄な言葉いっさいなし。変化のある繰り返しで飽きさせない。
 教えて考えさせる。
 
 分科会、講演、シンポジウムも強く刺激を受けた。やはり、TOSSは凄い。
 伴先生、小松先生のはからいで、向山先生にご挨拶。温かい言葉をいただき感激。

 16:10終了後、新潟市まで高速。新潟パークホテル泊。焼き鳥で晩酌。(*^_^*)

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2013.11.15

めひかり

 午後、長野市へ向け車で出発。可能な限り高速を利用したので、カーナビの見積もり通り、6時間で長野市到着。 ハイアット・イン・ナガノにチェックイン。ホテル近くの居酒屋でかるーく晩酌。
 おつまみに、写真の「めひかりの唐揚げ」を注文。メヒカリという魚は初めて食べる。スマホで調べてみると、宮崎などの名産だそう。たいへん美味しくいただきました。(*^_^*)
 
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ちなみに、ここのママさんは宮崎の出身で、食材も宮崎から取り寄せているとのこと。
(メニューに宮崎地鶏がある理由が、これでわかった。)

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2013.11.07

「常設」こそがキモ

 普通教室ICT活用環境整備のポイントは、機器の「常設」

 これがダントツ! 常設により、活用は「ほぼ毎日」となる。
 常設前とは比較にならないくらい活用頻度が上がることが、わが勤務校でも立証されたことを、10月22日の本ブログで報告した。
 勤務校では、去る10月18日に学校評議委員会の訪問があった。授業参観後の会議で、7名中6名の評議委員さんが、電子黒板の活用について言及している。
 これは、当日の授業一巡の際、4年~6年の電子黒板新常設9学級のほとんどが、授業でICTを活用したということのあらわれである。
 (ちなみに、教室への常設作業開始は10月15日でした。)

 再度言う、何度でも主張する、

 常設によって、ICT活用は飛躍的に伸びる。

 以下、校長室通信「徒然なるままに」から抜粋して紹介する。
  (校長先生の快諾を得ています)

 ・子どもたちの集中力がアップしている。プロジェクターの利用で、理解度がついている。とてもわかりやすい。
 ・プロジェクターの使用は、集中力と理解力を助けている。
 ・電子黒板は、情報量が豊富で、変化を瞬時に表すことができるし、子どもの作品を全員のものにすることもできる。学習の活動が広がる、子どもの活動の様子を画像で映したら、さらによく活動するにはどうしたらよいかを考えさせたい。
 
 このほか、電子黒板の明るさや字の大きさ、配置などに関するご指摘をいただきました。改善していきたいと思います。

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