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2013.11.18

秋田県のICT活用

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 「学力は高くICT活用率は低い」
と言われている秋田県だが、秋田県八峰町は2学期から全小中学校に指導者用デジタル教科書と電子黒板を導入、活用を開始した。

 八峰町のICT活用を紹介した新聞記事の冒頭の文章がこれ。うーむ。


 次は、先週金曜、勤務校の授業訪問で来校した先生(佐賀県より一年間秋田県大館市の小学校に勤務)の談話。

 「秋田県の学校を見て回っているが、今日初めてICT(活用)の授業を尾崎小学校で見せてもらった。各教室にあれば使われることがわかった。提示資料など一々印刷していたのでは費用もかかるし大変である。子どもの作品も自由に提示できるし、文字などを自由に書き込むことも消すこともできる。大いに電子黒板等のICT機器を活用したいものである。」

 「ICTは常設されれば日常的に使うようになる」 

 わが秋田にも、このことが常識として認識される日が来よう。
 ちなみに、佐賀県はICT活用に力を入れており、武雄市では来年度、小11校、中5校の全児童生徒に情報端末を持たせる予定とのこと。

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