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2013.10.25

第39回全日本教育工学研究協議会全国大会 宮城・仙台大会一日目

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 愛子小学校の公開授業を参観。愛子小は、全教室に電子黒板が常設されている。
 公開授業以外の教室も入り口の扉を開け、自由に参観して良しとしているのは、どの学級でもICTを日常的に活用した授業が行われていることへの自負とみた。
 今までに参観した全国大会の公開授業とひけをとらないどころか、かなりの高レベル!
 東北は、ICT活用後進地域といわれているが、もはやそうではないと嬉しくなった。
 午後、シンポジウムⅠ「「教育工学と学びのデザイン」「東北発!近未来の学習環境」
 コーディネータは、堀田龍也(玉川大学教職大学院教授)日本教育工学協会 会長
 ワークショップは、F 「教育の情報化推進のための地域・学校における戦略」に参加。
 野中 陽一(横浜国立大学教授)報告者:泉 裕行(石巻市立飯野川第二小学校)
 平成21年度文部科学省委託事業によって日本教育工学協会が取り組んだ「管理職のための戦略的ICT研修カリキュラムの開発」の成果である管理職向け研修プログラムをベースに,教育委員会,学校における教育の情報化をどのように推進するかについて,先進地域のICT環境整備,学校におけるICT活用の普及・定着の事例を参考にしながら,具体的な戦略を検討するワークショップ。

 グループ討議では、「ICT機器の教室常設」と「管理職研修」の二つが最も重要と主張してまいりました。(^_^)v

 懇親会では宮城名産のおいしい料理やや地酒が振る舞われ、「すずめ踊り」の余興もあり、楽しい夜を過ごさせて頂きました。
 

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