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2013.05.22

情報教育校内研修推進者養成研修講座

 秋田県総合教育センターB講座。県内各地区代表小・中・高、各十名ずつの30名が集められたとのこと。
 午前は、講義・演習「学校における情報教育」「学校における情報モラル指導とICT活用」
 午後は、なんと、堀田龍也先生(玉川大学教授)の講義演習。こんな有り難い研修は久しぶり。
 内容は、「情報モラル教材」,「実物投影機の活用」,「フラッシュ型教材の作成」
 3時間が、あっという間。3つのうち2つは、受講したことのある内容だが、また新しい発見があった。

堀田先生たちが提言しているのは、普通教室で日常的にICTを活用する初めの1歩は、実物投影機で「大きく映す」ことだということ。
 ICT活用を普及させるには、誰でも手軽に取り組めて効果のある方法、実践を紹介し広めることが大切である。 県内代表者たちに、この点が伝わってくれたなら、秋田の未来は明るい。

 講義の中の、次の言葉を紹介する。
 秋田県はICTの日常的活用が普及しているとはいえない。それでも学力が全国一。
 二位、三位の福井、富山は秋田のやっていない方法(ICT活用)で学力向上に取り組んでいる。
 

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