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2013.02.27

スマホ車載キット

 GALAXY NOTE2を購入したため、車載キットも新調する必要が出てきた。ネットでいろいろ検索し検討した結果、写真の製品を通販でゲット。「さあ、設置だ」という段階になって愕然。吸盤式は愛車ファンカーゴの樹脂素材にはくっつかない…。よく説明書を読んでから買えよなあ…と自分を責めてもしょうがない。
 フロントガラスには、ぴったりくっつくので、これでまあいいかと思いかけた。が、これだと画面が少し遠い。
 やはり近くがいいなあと思い、自作しました。マグネット・シートを円形に切り、両面テープで貼り付け。その上に車載キットを設置。満足のいく出来であります。
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2013.02.23

五番堂フォークジャンボリー・ファイナル

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 昭和音酒場「五番堂」、最後のフォークジャンボリーが開かれました。

今月いっぱいで閉店、3月からはモツ専門店として生まれ変わるそう。


披露した曲は、
 「雪化粧」by松山千春
  「さよなら」byオフコース

そして、いさ&しうで
「ここにしか咲かない花」byコブクロ。


今まで、たいへんお世話になりました。

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2013.02.19

校内ブログ更新講習会

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 本校には、各学年に1名、情報教育担当者がいる。その担当者を集めての講習会。校務で欠席の2名を除く4名の参加で開催。パーポイントで作成したスライドをもとに進めた。欠席した人も、担当者以外の教師も、これを見ればしっかりと手順・方法がわかるように作ったつもり。
 (使用ブラウザが違うと、不具合が出ることがわかり、後日、一部修正しました。)
 みなさん、早速、自分の学年の記事をアップしてくれました。

 かねてから主張してきたとおり、学校ホームページの更新は一人の担当者でやるものではなく、それぞれの担当者が自分の校務分掌で行ってこそ、生きた情報となると考えます。

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2013.02.17

買い物は苦手…

 昨日、シンポジウム終了後、恵比寿駅前にある「モンベル恵比寿店」へ。アウトドア用品(を見るの)が大好きで、地元秋田でもよく行くのだが、合うサイズ(S)がなくて苦労している。さすがは東京、サイズも色も豊富ですなあ。いろいろ迷ったあげく、冬山でもOKというゴアテックスのオールシーズン対応ジャケット、「フレネイ・パーカ」(24800円なり)をゲット。大井町に戻り、アワーズ阪急にチェックイン。現在の場所になってから初めて利用。お値段据え置き(5500円)なのに、前よりかなりよくなっていた。こりゃ、次も利用しようっと。行きつけの居酒屋「串茶屋」さんにも、久々に行ってきた。
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 今日の予定は、はじめに秋葉原でPC関連の店めぐり、次に東京で書店めぐり。
 朝10時、ヨドバシカメラで、ウインドショッピング開始。最新のノートパソコン、タブレット、パソコン周辺機器などを見て廻る。わくわくしながら廻ったけれど、買った物といえば、ギャラクシーノートⅡの保護フィルムひとつだけ。欲しいものは、通販で買う方がいいもんなあ。考えてみれば、本もそうだよなあ。
 というわけで、東京発14:56の予定を、11:56のこまちに変更し、さっさと帰路につきましたとさ。

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2013.02.16

愛される学校づくりフォーラム2013 in東京

 会場は東京ビッグサイト。 午前中は「校務の情報化」について。寸劇形式というユニークな発表。「あるある、こういうの」とうなずいたり、苦笑したり…。午後は、模擬授業対決。挑戦者はわがみちのくの佐藤正寿先生。受けて立つのは名人有田和正先生。社会科授業の達人と名人の対決。二人とも、子ども(役)への対応が見事だった。
 有田先生は、厳選された資料(3つ)で、じっくり考えさせる授業。佐藤先生は、ICTを活用し、テンポ良く進め、考えさせる授業。二つの模擬授業の共通点は、最後は「日本が戦後68年間、戦争をしていない理由」を考えるというもの。異なる点は、佐藤先生は「日本の領土面積の変化」から、有田先生は「戦争参加国と中立国」「戦死者数」からアプローチしていることである。

 堀田龍也先生がコーディネーターをつとめたパネルディスカッションも大変勉強になった。
有田先生が定義する社会科の学力とは、「社会の変化に対応し、新しい知識や技能を創造し続けていく力」のこと。有田先生は、今の教師に一番足りないのは「対応の技術」だと主張されていた。対応によって子どもの思考を深めることで、表現が豊かになる。もう一つの主張は、「資料を厳選する」こと。資料を子どもに見つけさせるようにすることで力が付く。
 さて、このシンポジウムの結論(のようなもの)は、「ICTは必要な時だけ使えばいい」ということ。
 これは前から分かっていたことだが、二つの模擬授業とシンポジウムを通して、深く実感できた。
 最後に…。「ICTは嫌いなんだよね」と公言してはばからない有田先生に、「ICTもけっこういいんじゃない」と、言わせようと話をふる佐藤&堀田のかけあいも面白かったデス。
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2013.02.15

「びゅう」パックで東京へ

 明日開催される、「愛される学校づくりフォーラム2013 in東京」に参加するため、東京へ。羽後本荘16:39発、普通列車で秋田駅。18:00発、秋田新幹線「こまち」で東京22:08着。本日の宿は、有名な品川プリンスホテル。なかなか良いホテルでした。宿泊客に、外国人の多いことにびっくり。 
 ところで、羽後本荘←→東京、は普通に切符を買うと3万2千円以上。飛行機と2千円程度しか違わない。
 これが、「びゅう」プラザでホテル付きパックを購入すると、3万100円。こちらはかなり得ですね。
 

 

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2013.02.11

初めての罹患…

 2月6日(水) 出勤数時間後、軽い寒気。体温を計ってみると、36.7度。寒気は続いたが4時間目の授業を終え、再度計ると37.4度。「あらら、風邪かいな?」
 給食後、大事をとって早退、自宅ですぐ床につく。2時間後、腹痛で目覚め、トイレに行くと激しい水便。熱は38.2度。こりゃあ普通の風邪じゃないと判断し、病院へ。
 病院では、肩に注射2本(下痢止め、解熱)、そして点滴の治療を受ける。検査の結果、インフルエンザでは無いことが判明。腸炎の方は、すぐには結果が出ないとのこと。風邪薬と下痢止め、解熱の薬をもらって帰宅。
 帰ってからも、何度も何度もトイレへ。眠る暇もない。熱は上がったり下がったり。食欲はなかったが、薬を飲むため無理して食べ、薬を飲んで寝る。夜中も、何度もトイレ。
 翌日朝、体調最悪。嘔吐。無理して食べたのが原因と判断し、以後、2日間絶食。それでも、ずーっと水便のまま。
 9日(土)夕方、おかゆを食べる。便変わらず。熱下がり始める。
10日(日)ようやく水便が止まった。平熱に戻る。ご飯と味噌汁の食事を少々。

 という訳で、3連休を含むこの6日間は、急性腸炎(多分…)の闘病で終わってしまいました。不摂生な生活を送り、体に無理をさせていたのだろうと、反省しきりです。健康の大切さ、ありがたさが身にしみました。
 明日からまた、がんばろうっと。(*^_^*)
 

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