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2012.09.13

特支新担任研修で授業

 秋田県小・中学校特別支援新学級担任研修講座(県央地区)の会場校となり、授業をした。
 昨年、この講座に参加したばかりなのに、今年は授業者になるなんて。(*^_^*)
 教科は算数。本時は、小1「20よりおおきいかず」のまとめの段階。子どもの集中を持続させるために、15分ずつ、3つの基本ユニットで授業を構成した。
 ユニットⅠでは、「十玉そろばん」とデジタル「フラッシュ教材」を使って、1位数同士のたし算、ひき算の習熟をねらった。
 ユニットⅡでは、デジタル教材「さんすう」の「いくつありますか?」を使って。2位数の数の数え方の習熟をねらった。
 ユニットⅢでは、教科書の「すごろくゲーム」を行い、サイコロ2個の目の数を足す計算や、たし算ひき算の習熟をはかった。
 子どもはよく集中してくれ、反応もよかったと思う。さいころゲームでハラハラしたが、特別ルール適用でなんとか切り抜けることができた。(^_^;) 7月19日特別支援セミナーの国語授業よりは、うまくいったかなあ。

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