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2012.09.05

相澤秀夫先生公開授業&講話

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 私の前任校である西目小学校を会場に、由利本荘市授業研究会が開かれた。
 授業者&講師は,宮城教育大学教授相澤秀夫先生。

【相澤秀夫先生プロフィール】
 1949年宮城県生まれ。国公立中学校教諭・指導主事、文部科学集教科調査官及び海外子女教育専門官等を経て、現職。専門は国語科教育。編著書に、『新中学校国語科経営講座6巻』『生活科・総合的な学習評価ハンドブック』など。

 教材は「走れ」(村上李衣)。教育出版小4の教科書教材。

 6年松組(遠藤学級)の子どもたちに対する公開授業は、多くの学びがあった。
 もっとも大きな学びは、「子どもの学びのつなぎ方」である。
 机間指導時に瞬時に子どもの意見を読み取り、意図的に指名を行って、子どもの学び合いをマネジメントするというもの。
 相澤先生は、我々参観者に、先生の机間指導の後を付いてくるように話され、その手法を見せてくれた。
 とはいえ、この手法、深い教材研究と授業経験がなければできるものではない。
 講話の時のグループ協議でそう話していたら、先生がお越しになり、ちょっとだけお話しする機会があった。
 その後、指名され発言することになったり、二度も名前を呼んでいただいたりして恐縮した。(*^_^*)
 
 子そもに学び合いをさせるには、「学びをつなぐ」ための意図的指名が重要なのだ、そしてそのためには深い教材研究が必要なのだと言うことを、再認識できた研究会であった。

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