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2012.09.17

十和田八幡平

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 15日午後。由利本荘市から105号線を北上。初めてのイオン大曲店へ。お酒や食料、氷などを買い込む。田沢湖から国道341号線。玉川ダムを経て八幡平。渓流釣りのできそうな川沿いの空き地に車中泊。日中は33度を超す残暑だったが、ここは車中でも寒かった。
 16日朝、銭川温泉にて朝風呂。いい湯でした。341号線をさらに北上。コンビニ向いの無料足湯でしばし休憩。その後、史跡尾去沢鉱山へ。次に大湯環状列石(ストーンサークル)へ。ちょっと足を伸ばして十和田湖へ。
 いいドライブでした。

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2012.09.13

特支新担任研修で授業

 秋田県小・中学校特別支援新学級担任研修講座(県央地区)の会場校となり、授業をした。
 昨年、この講座に参加したばかりなのに、今年は授業者になるなんて。(*^_^*)
 教科は算数。本時は、小1「20よりおおきいかず」のまとめの段階。子どもの集中を持続させるために、15分ずつ、3つの基本ユニットで授業を構成した。
 ユニットⅠでは、「十玉そろばん」とデジタル「フラッシュ教材」を使って、1位数同士のたし算、ひき算の習熟をねらった。
 ユニットⅡでは、デジタル教材「さんすう」の「いくつありますか?」を使って。2位数の数の数え方の習熟をねらった。
 ユニットⅢでは、教科書の「すごろくゲーム」を行い、サイコロ2個の目の数を足す計算や、たし算ひき算の習熟をはかった。
 子どもはよく集中してくれ、反応もよかったと思う。さいころゲームでハラハラしたが、特別ルール適用でなんとか切り抜けることができた。(^_^;) 7月19日特別支援セミナーの国語授業よりは、うまくいったかなあ。

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2012.09.05

相澤秀夫先生公開授業&講話

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 私の前任校である西目小学校を会場に、由利本荘市授業研究会が開かれた。
 授業者&講師は,宮城教育大学教授相澤秀夫先生。

【相澤秀夫先生プロフィール】
 1949年宮城県生まれ。国公立中学校教諭・指導主事、文部科学集教科調査官及び海外子女教育専門官等を経て、現職。専門は国語科教育。編著書に、『新中学校国語科経営講座6巻』『生活科・総合的な学習評価ハンドブック』など。

 教材は「走れ」(村上李衣)。教育出版小4の教科書教材。

 6年松組(遠藤学級)の子どもたちに対する公開授業は、多くの学びがあった。
 もっとも大きな学びは、「子どもの学びのつなぎ方」である。
 机間指導時に瞬時に子どもの意見を読み取り、意図的に指名を行って、子どもの学び合いをマネジメントするというもの。
 相澤先生は、我々参観者に、先生の机間指導の後を付いてくるように話され、その手法を見せてくれた。
 とはいえ、この手法、深い教材研究と授業経験がなければできるものではない。
 講話の時のグループ協議でそう話していたら、先生がお越しになり、ちょっとだけお話しする機会があった。
 その後、指名され発言することになったり、二度も名前を呼んでいただいたりして恐縮した。(*^_^*)
 
 子そもに学び合いをさせるには、「学びをつなぐ」ための意図的指名が重要なのだ、そしてそのためには深い教材研究が必要なのだと言うことを、再認識できた研究会であった。

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