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2012.06.23

大内善一先生ご退職記念講演会

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 模擬授業Ⅰ(開田晃央先生)は、スティーブジョブスのプレゼンテーションの映像・文献を提示し、商品を売り込むプレゼンテーションを考えるというもの。
 模擬授業Ⅱ(京野真樹先生)は「考える古典の授業」として、七五調のリズムに焦点をあてたもの。谷川俊太郎氏の「ののはな」他、2つの教材を使用。(「ののはな」は自分も追試したいと思った。)
 大内善一先生の講演Ⅰは、「文章の内容・形式を一体的に読み取る授業」。
 私は、この理論・手法で、昨年度「うさぎのさいばん」(三省堂)の授業実践をさせていただいた。大変有効な、教材分析、授業づくりができ、感謝している。大内先生の許可を得たので、近日公開する予定。
 講演Ⅱは、「コピー作文」模擬授業。
 「コピー作文」は、十数年前に、実践し、本になった。(私の実践も載ってます)
 今回は、これに加え、世相風刺にまで踏み込んでいるところが新しい。

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笹月

勝田にある「笹月」には、これで3度目の来店。今回も、すばらしいお料理とおいしいお酒を堪能。
 お馴染みの「山桜桃(ゆすら)」 <須藤本家> 茨城県笠間市 
        「常きげん」      <鹿野酒造> 石川県加賀市


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2012.06.22

水戸市へ

 由利本荘市を14:30出発。108号線で鳥海町を抜け、雄勝町で13号線に入る。新庄→山形と進み、山形北ICから高速「山形道」。村田ICで東北道、郡山ICで磐越道、いわきICで常磐道。那珂インターを降りたのは19:40頃だった。ETC料金は5200円。
 水戸市へは、わが由利本荘市からだと、このルートがもっとも短く速く安いようだ。
 水戸駅近くのホテル「シーズン」へチェックイン。
 晩酌は、近くの居酒屋「浜焼きジョニー」で。
 人柄のよいマスター。親切で心配りの厚い従業員さんたち。よい気分で、地元の海の幸とおいしいお酒を味わうことができた。何より、サービスが素晴らしかった。
 注文したお酒がないからと、それよりも高いお酒を同じ値段で出してくれた。
 さらには、帰りに、二階にある店の出口から道路の曲がり角まで、お店の若い女の子が送ってくれた。(*^_^*)
 多くの人にお勧めしたい、いいお店です!! 

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2012.06.18

電源ユニット交換

 四月末、運動会参観に西目小を訪れた際、電源を入れても入らないデスクトップPCがあった。自作PCのでかいやつだが、メモリが640MB積んであり、XPならサクサク動作するので気に入っていたPCだ。
 故障したままだとかわいそうなので、西目小に取りに行き修理を試みた。
 配線を一度抜いてつなぎ直したり、メモリやPCボードを差し直したりしたが無反応…。
きっと電源ユニットが壊れているんだろうと推測。あとは、マザーボードがいかれているか、どちらか。あるいは両方か…。
 
 何日かして、友人に電源ユニットをもってきてもらい、取り付けてみる。うんとも、すんともいわない。
 考えてみれば、ボク、今までPCを自作したことがなかった。(*^_^*) 電源のつなぎ方なんてしらないもんなあ。
 そこで、昨日日曜日、秋田市のパソコンショップ「COM」へ。故障の原因を調べてもらう。
 最初、電源ユニットをつないでも無反応だった。「あーやっぱり、マザーもいかれてる??」
 ところが、30秒以上たってから、急にファンがまわり始めた。 「あららのらっ !」
 電源ユニットの交換ですめば、安いもので3千円くらいですむそう。でも、店員さんの話では、動作が遅いし変なのでマザーも怪しいとのこと。
 しかたなく、廃棄を決意し持ち帰った。
 (帰る前に、友人の電源ユニットが動作するか調べてもらったら、こちらはOKだった。)
 無料で見ていただいて、ありがとうございました。

 自宅に戻ってから、再びつないでみる。今度は、何がだめで何が正常か分かるから、楽だ。配線のつなぎ方も店員さんのを見たから、もう大丈夫。 やったあ、起動したあ。
 起動したのち、設定を見てみる。動作が変なのはハードディスクの断片化と判明。デフラグの分析結果は、真っ赤っか。
 そこで早速、本日放課後、西目小を訪れ、無事設置しましたとさ。めでたし、めでたし。

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2012.06.13

残念なニュース(読売新聞記事)

電子黒板使ったIT授業「廃止」…総務省仕分け

 総務省は13日、政策の効果を自ら検証する「府省版事業仕分け」を行い、小中学校でタブレット型端末などのIT(情報技術)機器を授業に生かす「フューチャースクール推進事業」を「廃止」と判定した。

 同事業は、教室に電子黒板を設置し、パソコンを活用するなどして先駆的な授業を行うものだ。2011年度は全国の小中学校など20校が対象だった。学識経験者らによる「仕分け人」は、「政策目標は達成されており、各自治体に任せるべきだ」「文部科学省との役割分担が不明確」などと指摘し、廃止判定となった。

 これに対し、森田高政務官は「重く承る」と応えた。今年度も11億円の予算を計上しているが、来年度予算編成で検討課題となる。

(2012年6月13日20時52分 読売新聞)

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2012.06.12

あると安心 湯沸かし器 -勲ちゃんの旅道具②-

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 日本のビジネスホテルは、部屋に湯沸かしポットが備え付けてあるところが多いです。
 海外でも、高級ホテルなら心配ないでしょう。中級ホテルなど、部屋に備え付けてなくても、フロントに頼めば。お湯は貰える場合が多いです。
 でも、言葉が通じるかという不安があったり、深夜や早朝などは、頼みにくいもの。 
 「ちょっとお茶が飲みたいなあ」と思ったときに、すぐお湯が沸かせるのは重宝です。
 その国の食事に飽きて、カップ麺や袋麺が食べたいときなども活躍してくれます。

 写真は、自動電圧切換式携帯湯沸かし器 コンパクトセラミックヒーター リトルボコボコ S570 
 通常価格5985円とやや高価ですが、私にとっては海外旅行の必需品です。

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2012.06.11

海外旅行必需品カップはこれだ-勲ちゃんの旅道具①-

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 友人が長期のヨーロッパ旅行にいくというので、何回かに分けて旅道具の紹介をします。第1回は、カップ。

 国内旅行でホテル泊の場合、コップは持って行く必要がないです。ほとんどの場合、ガラスコップが備え付けてありますから。
 ところが、海外では、そうでもない地域があります。アジアの安宿などは、誰もが思う通り、ないところがほとんど…。
 先進国と言われるところでも、例えば、北欧など、ヨーロッパの多くでは、中級ホテルでもガラスコップではなく、紙コップやビニルコップのところがあるんですね、これが。
 (あくまで私の体験ですけど…)
 これらのコップでは、「湯沸かし器」で、お湯をわかすことができません。
 あと、ビールやワインを飲んでもあまり美味しく感じません。(個人的感想)。
 なので、私は、必ずコンパクトで軽量なチタンカップを持参します。

 断然のお奨めは、「Snow Peak Titanium 300」。
 理由は、500mlのペットボトルが写真のように入ること。
 (アウトドア水筒ではポピュラーな「Nalgene」社の水筒500mlも同様に入ります)
 これだと場所を取りません。バックパックのサイドポケットなどに一緒に入れるだけ。
 
 もちろん国内旅行でも、持って行けば重宝します。(*^_^*)

ちなみに、私は最初「Snow Peak Titanium 220」を買ってしまい、コレに合う水筒を探すのに苦労しました。
 こちらは今、もっぱらお酒用になってますが…。


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