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2011.10.21

JAET2011

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 6校の公開授業から丹波市立新井(にい)小学校を選んだ。研究主題が西目小と近く、「学び合い」の参考になると思ったからだ。授業を参観し、この学校を選んで大正解だったと思った。教材研究がしっかりしており、授業そのものがとてもよかった。むしろICT活用があまり目立たなかったことが好感が持てた。大会の副主題「授業にさりげなく活躍するICT」が実現されており、丹波市の先生方の授業作りが本物であることを実感できた。
 堀田龍也氏をコーディネーターとしたパネルディスカッション「わかった・できた・のびた」と実感できる授業づくり -明日からの授業にさりげなく活躍するICT-」では、最新の研究情報など多くを学ぶことができた。特に印象に残ったのは加藤明氏(兵庫教育大学大学院教授)の次の言葉。
 「活用とは、習得をより確かにすることである」

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