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2010.11.27

趣味でつながる

 五番堂フォークジャンボリー。先月のリベンジを期して参加。1曲目、「夢一夜」(南こうせつ)。2曲目「交響楽」(さだまさし)。
 風邪も治り、万全の体調で望んだ甲斐があった。「うまーい!!」と声をかけて下さった女性グループ。「ファンになりました」と握手を求めてくれた若い男性もいた。(*^_^*)
 二廻り目は、1曲目「もう一度」(松山千春)。2曲目は、出場者仲間の豊田さんとぶっつけ本番デュオで「22才の別れ」(かぐや姫)。お客さんたちとたくさん話もでき、大、大満足の一夜となりました。趣味でつながるって、いいものですね。

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2010.11.26

うーむ。

 昨日の朝起きたら、突然、インターネットがつながらなくなった。「ちぇっ」と、舌打ちしつつ出勤。帰宅後、モデムやルーターを何度も再起動。すると、無線LANはつながり、共有ファイルの閲覧などはできる。でも、インターネットはだめ。原因として考えられることは二つ。 ①回線の不具合 ②モデムの不具合 たぶん後者と判断。
 本日NTT東日本に電話。なかなかつながらない。やっとつながったと思ったら、留守番電話。「のちほど、こちらから電話をおかけしますので、要件を録音下さい」とのこと。2時間過ぎてもかかってこないので多少あせる。
 2時間半ほどで、やっと連絡が来た。まずは担当者が自宅の回線を調べ、不在者票をおいていくとのこと。夜遅く帰宅し、その票を見たら、意外にも、「屋内配線の故障」とあった。うーむ。てっきりモデムの故障だとばかり思っていたのに…。

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2010.11.20

断腸の思い

 朝、ゆっくり温泉につかる。さあ、二日目の分科会に向かおうと身支度をしていたとき、哀しいアクシデントに気づく。その処理のために時間を費やし、二日目の参加はできなくなってしまった。「情報化、次の10年を考える」というパネルディスカッションを楽しみにしていただけに、断腸の思い。

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2010.11.19

JAET2010

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 全日本教育工学研究協議会全国大会(上越大会)に参加。公開授業は、上越市立春日上学校を選んだ。
 まず始めに驚かされたのは、全普通教室に、「情報ボードセット」が備え付けられていること。うらやましい限りである。
 全教室にあるからこそ、活用がさかんになり、効果が飛躍的に上がるのである。(上越市教育委員会は素晴らしい。よーくわかっていらっしゃる。)
 もうひとつ。パソコン室も第1図書室も、パソコンは、全部ノートパソコン。これまた、よーーーーくわかってらっしゃる。
 たくさんの授業を参観して感じたことは、先生方がさりげなく日常的にICT機器を使いこなしていること。わが県、わが市も、早くこのレベルまで持って行きたいものだ。
 全体会では、永野和男先生の貴重な講話が聞け、ラッキー。Img_0387

 午後は上越文化会館に会場を移し、基調講演、パネルディスカッション等。企業展示も数社を回った。
 当日申し込みで懇親会にも参加。元をとろうと食べまくり飲みまくり、のつもりが…、料理はすぐになくなりました。

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2010.11.18

上越市へ

 にかほ市のマックスバリューを3時ちょうどに出発。7号線を南下。酒田みなとICから鶴岡ICまで無料高速。再び7号線で村上市。あとは高速に乗りっぱなし。料金は、平日なので1850円。上越市のホテル「元気人」到着は8時半頃。ホテルのレストランで晩酌。新潟の地酒と海の幸を味わい、早めの就寝。

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2010.11.16

全学級導入だからこそ活用頻度が高まる

 桜丘中のICT活用は、決して難易度の高いものではなかった。多くは、書画カメラとプロジェクタの直つなぎ。教科書や資料を「大きく映す」使い方だ。
 これでいいのだ。これが、もっとも手軽で、効果の上がる方法だ。
 桜丘中のように、ICT活用授業の良さが分かれば、先生方は、自然に、日常的に使うようになるのである。

 大切なのは、全学級に導入すること。いつでも、すぐに、手軽に使える状態にあること。

 「2クラスに1台」とか、「必要なときだけ教材室から持ち出す」なんていうのは、話にならない。準備に時間がかかるものを、誰が日常的に使うだろうか。
 例えば、「黒板を隣のクラスから借りたり、毎時間セッティングしたりする学校」があるかい??
 ICT機器は、授業に必要で、効果の高い道具なのだから、全教室に備え付けられるのが当たり前である。 

 だから、ICT機器に導入にかかわる人々は、お願いだから、「1校に10台とか、2学級に1台」などという基準を設けないでいただきたい。
 私は断言します。「それでは、活用されないよ」と。
 大切な教育予算を「死に金」にしないために、ICT機器(とりあえず書画カメラ+プロジェクタ)の全学級への導入を、よろしくお願いいたします。


 

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2010.11.12

大阪の街

 昨夜の宿は、天満橋駅そばの京阪ホテル。大阪といえば「ミナミ」、ということで、まずは新世界、通天閣を見なくっちゃあ。(*^_^*)  恵美須町駅から歩いたら、夜7時半というのに、人通りがえらく少なくて面食らう。通天閣を通り越すとだんだん賑やかになり、「ジャンジャン横町」界隈は、立ち飲みのおっさんたちがぱらぱらといた。不景気だからなのか、時間が早すぎたからなのか、よくわかりません。ただし、将棋クラブは満員で、繁盛しておりました。
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 その後、「なんば」~「日本橋」を散策。こちらは東京のようにすごい賑わい。ホテルに近くの串カツ屋で晩酌。疲れていたのか、1600円ほどしか飲み食いできませんでした。
 翌朝。夕べ大して飲んでないのに二日酔い気味。朝食バイキングはしっかり食べたけど…。11時の飛行機で、羽田。そしてまた、羽田から秋田。悪天候のため機体が揺れ、ちょっぴりびびる。(この日、大阪から秋田への直行便に雷が落ちたそうです)。
 

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2010.11.11

大阪府枚方市立桜丘中公開

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 秋田空港07:25発。羽田で乗り替えて大阪国際空港。モノレールで門真市。京阪線で枚方市&村野。
 由利本荘市から4名の参加があったと知り、ちょっとびっくり。いただいた資料の「公開授業ルーブリック」を見て、また驚く。6つの項目の中から、次に紹介する。
 1 【感心・意欲・態度】 4:『緊張場面』と『回数(変化のある繰り返し)』を確保した学習システムが取り入れられ、集中して学習に取り組めている。
 2 【構成】授業の組み立て 4:導入からまとめまでがスムーズに流れた組み立てであるといえる
 3 【展開】心地よい授業のリズム・テンポ(不要な言葉の削除)
 4 【展開】発問・指示の明確さ(全員参加を保証する授業)
 5 【展開】板書・資料提示の見事さ ICT器機の有効活用
 6 【理解】本時のねらい 学習の理解度

 この学校には、絶対、法則化運動やTOSSから学んだ教師がいると確信。
 さて、桜丘中研究の大きな特徴は、なんといっても「桜丘メソッド」である。勿論毎時間7つ全部を使うわけではないが、非常に具体的で分かりやすく、効果のあがる取り組みである。
 <ツール = 道具・学習メディア>
  ① iプリント(自学自習システム「学習クラブ」)
  ② プレゼンくん(プレゼン用フリップ)
  ③ ICT(書画カメラ・デジタル教科書・NHKデジタル教材・インターネット)
 <スキル = 生徒を主体的な学びに誘導する技術>
  ④ 4人組による学び愛
  ⑤ 思考をゆさぶる「揺さぶり発問」
  ⑥ 生徒が自分の考えや学んだことを「文章で書く作業」 学習規律につながる
  ⑦ 生徒が自分の考えや学んだことを「説明する作業」

 授業公開は全学級。これもなかなかできるものではない。どの学年、学級の生徒も授業に集中しており、これが数年前まで「荒れていた」学校とは、とても信じられなかった。研究報告、パネルディスカッションも熱気があり、久しぶりに感動を覚えた公開研究会であった。

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2010.11.06

フラッシュ型教材活用セミナーin郡山

 7時頃自宅出発。秋田自動車道本荘ICから仁賀保ICまでは、高速無料実験区間。国道7号線を南下。酒田南ICから山形自動車道に乗る。山形西ICまでは、これまた高速無料実験区間。(途中。月山道で一般道路区間有り) 11時少し前、安達太良パーキングで、カレー昼食&バニラソフトクリーム。「高速に乗ってる限り、カーナビはいらんな」と、ここで初めてiPhoneのカーナビを起動。高速のインターを降りて、一般道の信号で止まったら、「圏外」表示が出て、どっちに曲がればいいか分かんなくなったのには参った。とりあえずまっすぐ走ったら、「ルートを外れました」と音声案内。「おいおい。もう少し早く言ってくれよなあ」と、機械に抗議しても始まらんか…。以降、迷うことなく目的地の農業総合センター到着。
 13時。セミナー開会。参加者は30名ほどの少数精鋭。15分、30分という短い時間でスケジュールが進んでいく。割石隆浩氏(北海道)、皆川寛氏(宮城)、土井国春氏(徳島)、笠原晶子氏(群馬)、表克昌氏(富山)模擬授業のテンポの良さに感心。やはり、授業はリズムとテンポだとあらためて思う。Simg_0345

 高橋純先生(富山大学)の「作成・活用体験演習」も非常に短時間でテンポ良く進められた。まず紙で作るという発想が秀逸。これならICTに苦手意識を持つ先生方でも取り組みやすい。
 このセミナーは全国23カ所でやられてきたという。講師の先生方の、実践を何度もくぐり抜けた教育技術が光るセミナーである。
 堀田龍也先生(玉川大学教職大学院)の総括講演「フラッシュ型教材を活用した現実的なICT活用」には感心しきり。いつも分かりやすく、主張のはっきりした話をされるのだが、たとえ話が非常に効果的に使われていた。例えば、プレゼンの1枚目にバファリン、2枚目が正露丸、3枚目がコーラックのパッケージ写真が提示された。「お腹が痛いのにバファリンを飲む人はいない。効能が分かったうえで、薬を使う。フラッシュ型教材は…」という話のもって行き方。(うーん、人を惹きつける話の仕方をもっと身に着けなければ。)
 帰りは東北道で北上IC、秋田自動車道で横手。107号線で由利本荘市。行きより10分ぐらい早く着いた。

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2010.11.04

iPhoneがカーナビになる

 ってご存じ? 有料アプリ 「全力案内」がそれ。パケット通信費用がかかるとはいえ、年間900円でカーナビが手に入ると思えば安いもの。職場の駐車場で現在地設定したら、西目川の中にいることになってましたが…。(笑)Photo

 自宅と職場間でテストしたところ、ばっちり使えることが分かった。明後日は郡山。力を発揮してくれるだろうか。

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