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2010.11.06

フラッシュ型教材活用セミナーin郡山

 7時頃自宅出発。秋田自動車道本荘ICから仁賀保ICまでは、高速無料実験区間。国道7号線を南下。酒田南ICから山形自動車道に乗る。山形西ICまでは、これまた高速無料実験区間。(途中。月山道で一般道路区間有り) 11時少し前、安達太良パーキングで、カレー昼食&バニラソフトクリーム。「高速に乗ってる限り、カーナビはいらんな」と、ここで初めてiPhoneのカーナビを起動。高速のインターを降りて、一般道の信号で止まったら、「圏外」表示が出て、どっちに曲がればいいか分かんなくなったのには参った。とりあえずまっすぐ走ったら、「ルートを外れました」と音声案内。「おいおい。もう少し早く言ってくれよなあ」と、機械に抗議しても始まらんか…。以降、迷うことなく目的地の農業総合センター到着。
 13時。セミナー開会。参加者は30名ほどの少数精鋭。15分、30分という短い時間でスケジュールが進んでいく。割石隆浩氏(北海道)、皆川寛氏(宮城)、土井国春氏(徳島)、笠原晶子氏(群馬)、表克昌氏(富山)模擬授業のテンポの良さに感心。やはり、授業はリズムとテンポだとあらためて思う。Simg_0345

 高橋純先生(富山大学)の「作成・活用体験演習」も非常に短時間でテンポ良く進められた。まず紙で作るという発想が秀逸。これならICTに苦手意識を持つ先生方でも取り組みやすい。
 このセミナーは全国23カ所でやられてきたという。講師の先生方の、実践を何度もくぐり抜けた教育技術が光るセミナーである。
 堀田龍也先生(玉川大学教職大学院)の総括講演「フラッシュ型教材を活用した現実的なICT活用」には感心しきり。いつも分かりやすく、主張のはっきりした話をされるのだが、たとえ話が非常に効果的に使われていた。例えば、プレゼンの1枚目にバファリン、2枚目が正露丸、3枚目がコーラックのパッケージ写真が提示された。「お腹が痛いのにバファリンを飲む人はいない。効能が分かったうえで、薬を使う。フラッシュ型教材は…」という話のもって行き方。(うーん、人を惹きつける話の仕方をもっと身に着けなければ。)
 帰りは東北道で北上IC、秋田自動車道で横手。107号線で由利本荘市。行きより10分ぐらい早く着いた。

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