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2010.08.17

茨城・秋田の国語教育架け橋の会合同研修会

 「文章の内容・形式を一体的に読み取る国語科授業の創造」をテーマに、秋田市ジョイナスを会場に開催された。
  10:00~11:00 挨拶・講話    大内善一氏
  11:00~12:00 講話・模擬授業 京野真樹氏
  13:30~15:30 研究発表(茨城2名、秋田2名)
  15:45~17:00 教材分析と授業の構想(全体協議)
             「ごんぎつね」
 
 学級担任を離れて、はや9年。国語授業はTTでたまに入る程度だった自分にとっては、久々の国語研究会。大内先生の講話を拝聴しながら、実践の日々を思い出した。また、京野氏の模擬授業には引き込まれた。教材分析は言うまでもなく、授業技術もかなりの腕前であった。茨城の先生方の研究レベルは高く、中途半端な気持ちでいられないという思いを強くした。終了後、山王「酒盃」にて懇親会。おいしい料理と、日本酒をたらふくいただきました。

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