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2010.06.09

校務の情報化推進セミナーから その3

 堀田龍也教授の総括講演『校務の情報化』の本当の目的から抜粋

 【 校務の情報化推進の背景 】
1.教員の多忙感                
   教員の仕事が見通しを持って合理的に行われていない。
2.教育公務員としての教員「公立」学校  
   教員の給与の出所と時給(本来業務への専念)
3.情報管理                   
   情報セキュリティ。個人情報を扱う。
4.学校の説明責任              
   保護者、地域への情報提供サービス

 【 リーダーの留意すべき点 】
1.校務の情報化は「普及の時代」に突入。失敗は許されない。
2.教員1台のPCを導入するだけでは、教員の多忙感は」解消せず、むしろ増加する。
3.校務の情報化について研修する時間は十分に存在しない現実。
  (誰でも簡単にできるソフトを。学校で使わない言葉をメニューに入れる企業も存在)
4.チーム内のコミュニケーションはパソコンでやることなのか。本来的な校務ソフトを選ぶ必要

 高橋が一番強く印象に残ったのは、次の点。
 校務情報化のソフトは、学校向けのソフト作りを長くやってきた会社にしかできない。企業向けのソフトを作ってきた会社が「学校向けにも作ってみました」ではだめ。役所は、コミュニケーショングループウェアで間に合う。教師は専門職。

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