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2010.06.29

タッチセンサー復旧

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 西目小学校PCルームのスクリーン黒板には、電子黒板の機能がある。プロジェクタで画面を映すと、タッチパネルとして操作できるのだ。でも、次の三つの理由で、電子黒板機能は、あまり使ってなかった。
  ① 児童用PC2台の真ん中にセンターモニターがある。
  ② 机、椅子の向きが、スクリーンに正対していない。
  ③ 壁から出ているUSBコードが短くて、PCに挿すと歩行が困難
 ③の問題は、アダプタの購入によってUSBケーブルの延長に成功し、解消した。
 そこで、暫くぶりにスクリーン黒板を電子黒板として使ってみることにした。ところが、うまく動作しない。キャリブレーションまではできるが、それ以外の動作はまったく反応なし。ドライバをインストールし直したり、いろいろ試してもだめ。だんだん、センサーの反応が悪くなり、最後はまったく反応しなくなった。仕方なく、メーカーに連絡。電話で対応策(マニュアルには書いてない内容)を指示され、その通りにやったら見事復旧できました。
 ペンワークスとの組み合わせで、手軽にマークできるようになった。子どもたちが発表するときのツールとして大きな力を発揮してくれそうである。

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2010.06.27

欲しいよう アイパッド

 元同僚から電話。アイパッドを見せて貰いながら、軽く居酒屋で夕食。じっくりいじらしていただく。まさに、でっかいiPhopneって感じ。液晶の見やすさは、ほれぼれするほど。バッテリーの持ちはかなりいい。(10時間くらいとのこと)。 PDFファイルも大きくて見やすく、まるで本物の本や書類を見ているよう。最近老眼が進んでしまったか、近いモノを見るのに苦労するようになった自分にとっては、すっごく良く感じますデス。Dvc00006

 前にも書いたけど、なぜ、私がアイパッドに注目しているかというと、将来、学校現場に入る端末はこれに類したモノなるだろうと思うからだ。
 確かに、まだ厚くて重いから、気軽に持ち歩いたり、電車の中で立ったまま使ったり、家で寝っ転がって使ったりすることは無理だろう。でも、それ以上に何か、いろんな使い途が見えてくるような気がする。そのためにも、自分で買って使ってみたいと思った。

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2010.06.24

ペンワークス

 本校パソコン室には、教師用に、ワコムの液晶ペンタブレットが用意されている。「ワコムの液晶ペンタブレット」といえば、「ペンワークス」という使い慣れたソフトが付属していたはず…。新システム導入以来、ずーっと疑問に思っていた。本校パソコン室には、書き込めるガラスファイバースクリーンがあるため、なくて困りはしなかったが、気になる。メーカーホームページで調べたら、「ペンワークス付属」とあるではないか。ソフトのCD-ROMがないか探したが、ドライバソフトのCD-ROMのみ発見。納入業者さんに来てもらったり、メーカに問い合わせてもらったりして、ようやく事の次第が分かった。ペンワークスは、ダウンロード配布。付属品のなかに、ライセンスキーを記した書類があるはず。探してみたら、すぐに見つかった。
 早速、ダウンロード。これで、理科室(XP用液晶ペンタブレット)とパソコン室の両方で、ペンワークスが使える環境になった。(「遅いぞっ」てか?) (^_^;)

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2010.06.22

iOS 4

 iphone4が出ちゃいましたね。ひじょーに魅力的です。ソフト・バンクも「2年しばり」があるため、通常、私は買えません。でも、OSは無料でアップデートできまする。ダウンロードはカンタンで、時間も思ったよりかかりませんでした。
アップルによると、「100以上の新機能」があるとのこと。見た目もアプリのアイコンも変わったようには見えませんでしたが、自分でダウンロードして、インストールするのかな? ま。徐々にやって行きましょう。

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2010.06.16

チームギア参加

 先日のTV会議システム利用促進会議メンバーで、グループウエアを活用して仕事を進めていくことになった。本日参加登録。早速、議事録のフローチャートなど、貴重な情報がアップされていた。

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2010.06.14

電子黒板は6年教室へ

 今年1月に導入された電子黒板。3月末までは、主に理科室で、ほぼ毎日使っていた。4月からの担当が社会授業中心になったため、パソコン室にお引っ越し。毎時間のように活用して、もう手放せない感じ。(*^_^*)
 でも、パソコン室はほかにも充実した設備があるため、なければなくても代用はきく。何より、こんな便利で授業効果の高いもの、独り占めするのは忍びない。
 そこで、「誰か、教室で日常的に使いませんか?」と声をかけて歩いたら、6年生の担任が手を挙げてくれました。いっぱい活用してくれることを願っております。

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2010.06.10

TV会議システム活用促進に向けた打ち合わせ会議

 昨年度、矢島小学校とTV会議システムを利用した交流学習を試みたが、痛恨の接続失敗…。(その後、両校とも、どうにか本部との接続は確認するまでにいたりました)。
 今年こそはと考えていたら、タイミング良く委員に選ばれちゃいました。本日は、その第1回会議。メンバー6名中5名の出席。たくさんの意見が交流された。今後も、月1回程度開催予定。

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2010.06.09

校務の情報化推進セミナーから その3

 堀田龍也教授の総括講演『校務の情報化』の本当の目的から抜粋

 【 校務の情報化推進の背景 】
1.教員の多忙感                
   教員の仕事が見通しを持って合理的に行われていない。
2.教育公務員としての教員「公立」学校  
   教員の給与の出所と時給(本来業務への専念)
3.情報管理                   
   情報セキュリティ。個人情報を扱う。
4.学校の説明責任              
   保護者、地域への情報提供サービス

 【 リーダーの留意すべき点 】
1.校務の情報化は「普及の時代」に突入。失敗は許されない。
2.教員1台のPCを導入するだけでは、教員の多忙感は」解消せず、むしろ増加する。
3.校務の情報化について研修する時間は十分に存在しない現実。
  (誰でも簡単にできるソフトを。学校で使わない言葉をメニューに入れる企業も存在)
4.チーム内のコミュニケーションはパソコンでやることなのか。本来的な校務ソフトを選ぶ必要

 高橋が一番強く印象に残ったのは、次の点。
 校務情報化のソフトは、学校向けのソフト作りを長くやってきた会社にしかできない。企業向けのソフトを作ってきた会社が「学校向けにも作ってみました」ではだめ。役所は、コミュニケーショングループウェアで間に合う。教師は専門職。

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2010.06.08

やっちまったのね

 生徒指導推進会議のため、秋田県総合教育センターへ。元同僚も来ており、一緒に昼食。話題はアイ・パッドに。「興味はひじょーにあるが、様子見だな」というのが、今のいさちゃんの心境。
 夕方「やっちまったい」との、メールが届く。帰ってからネットで注文しちゃったんだと。いい年して衝動買いかいっ! って。俺の方がずっと年上だけど (*^_^*) うーむ。やっぱり買った方がいいのかなあ? ルークスUの出番がなくなるぞっと。

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2010.06.06

校務の情報化推進セミナーから その2

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 実践報告「それぞれの立場から『校務の情報化』をおこなってみて」
  1.兵庫県三木市立自由が丘小学校教諭 水野ルミ氏
  2.「校長が期待する校務の情報化」 札幌市立山の手南小学校長 新保元康氏
  3.「校務の情報化へ~学校と行政の連携~」埼玉県深谷市教育委員会 強瀬雪乃氏

 教諭、管理職、教育委員会という立場の違う3者からの実践報告。高橋の印象に特に残った点だけ記させていただく。 
 水野氏=スズキ校務ソフト導入以後、校務がとても楽になったと同時にパワーアップしたこと、その結果、心と時間に余裕が生まれたこと。
 新保氏=校務ソフトは学校経営の有力な武器であること、校務ソフト導入時は業務フローも見直さなければならないこと。
 強瀬氏=深谷市教育ビジョンにICTを活用した教育の仕組みづくりが示されていること。担任以外の教師も書き込む「日々の様子」の活用が、生徒指導・児童理解に大きな効果があること。

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2010.06.05

校務の情報化推進セミナーから その1

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校務専用ソフト(スズキ校務シリーズ)の操作体験。プログラムは次の通り。
  ①ログイン → ②名簿 → ③出欠席 → ④成績処理 → ⑤通知表 → ⑥もう一度体験
 (これだけの内容を短時間で進めた、スズキ教育ソフトのお二人の力量はたいしたものである。)

 実際に通知表を作成し、プリントアウトするところまで、体験してきた。レイアウトや項目の変更も簡単にでき、その学校のオリジナルな通知表を作成することもたやすいことが実感できた。前任校では、苦労しながら、エクセルのフォーマットで作成したものだが、このソフトなら超カンタンである。
 名簿、出欠席、成績処理など、一度入力してしまえば、いろいろなフォーマットで出力できるので、「情報入力に無駄がない」「転記ミスがない」ことが、一番のよさである。
    安全、安心、短時間できる。
 校務専用ソフトに求められる要件をすべて満たしているソフトであると、自信を持ってお奨めいたします!
    

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