« 情報ルームNotePC回収 | トップページ | みちのく研究会 »

2008.02.08

秋田←→ソウル便存続の危機へ提案

 秋田県内の人なら有名なニュース。当初この4月で廃止の予定だったが、関係者の努力で、10月まで延期された。搭乗率70%以上を達成することが存続の条件という。秋田空港発着、唯一の国際定期便である。
 東京や仙台の空港を利用するより、時間はかからず、目的地や時期によっては値段もかなり安い。年末年始の旅行で、その便利さを大いに体感した身としては、ぜひ存続してもらいたいものだ。
 県の方針では、今後、いろんな策をこうじて、韓国への観光に力を入れる方向のようである。それもよいが、他の国へ行く経由地として利用するのもいいと思う。仁川空港からの乗り継ぎ便をについて、ネットで調べたことがあるが、けっこう手間がかかって苦労した。秋田空港や、県のサイトに、乗り継ぎ便の一覧ページがあるとありがたい。これを実行すれば、きっと利用者が増えますよー。

|

« 情報ルームNotePC回収 | トップページ | みちのく研究会 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 情報ルームNotePC回収 | トップページ | みちのく研究会 »