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2007.11.30

小松由佳さん講演会

 由利本荘・にかほ地域生徒指導研究推進協議会の講演会。小松さんは、2006年パキスタンのK2(8611m)に登頂をはたし、秋田県県民栄誉賞をはじめ数々の賞を受賞した若き登山家である。演題は、「山と私 命の大切さについて」。K2登頂時のエピソードを中心にした内容で、惹きつけられた。自分が特に興味を持ったのは、登頂後、下山時の緊急ビパークでの不思議体験だった。彼女は「神」という言葉は使わなかったが、大きな存在、エネルギー体という言葉でそれを表現していた。生死を分けるような場面で、自分たちを生かしてくれた存在への気づき、感謝の念を彼女は抱いた。生きている、生かされていることに感謝している、という彼女の言葉がもっとも心に残った。

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