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2007.03.17

これからの教室のICT環境

 秋田新幹線のチケットが取れなかったため、朝5時35分の普通列車で酒田。特急いなほで新潟。上越新幹線で東京。10時40分着。秋葉原に直行し「モバイル専科」でザウルス周辺機器を購入。
 13時。株式会社内田洋行 潮見オフィスにて、『これからの教室のICT環境の方向を考える -「UNIQUEプロジェクト」成果発表会-』参加。
 会は次の二部構成。第1部 『2006年度UNIQUE研究成果報告』 第2部 『これからのIT教室環境を考える』
 特に興味をもったのは、「英国の教育環境に学ぶ」(和歌山大学 助教授 野中陽一氏× NIME 堀田龍也氏)であった。イギリスではほとんどの普通教室、特別教室にインタラクティブ・ホワイトボードが導入されているという、うらやましい事例が紹介されていた。(羨ましがっているだけではいけないけど…)
 パネルディスカッション「子どもと教師のための新しいIT環境とは」は、ほりたんの意図した「ここから始めよう」の部分が語られなかったため、多少物足りなかった。
 「これからのIT教室環境」は2007年度の研究課題となるべき重要テーマと認識を新たにした。

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