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2006.12.31

グラナダ~セビーリャ

 早朝、朝風呂に入る。バスタブがあるホテルはモロッコではお目にかかれなかったから、感激もひとしお。8時半アルハンブラ宮殿へ。ホテルのすぐ近くにあるとはいえ、かなり急な坂をえっちらと歩かねばならなかった。カルロス5世宮殿、王宮、アルカサバ、グラナダスの門など、みどころ満載。日本人ツアーの人々がかなり目についた。
 次は、アルバイシン地区へ。これまた更に急な坂を登らねばならない。サン・ニコラス教会からみたアルハンブラ宮殿は、なかなかのもの。この地区は、石畳や家屋など、地区の町並み自体に趣がある。
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 【 アルハンブラ宮殿 王宮 】 
 【 アルバイシン地区からの眺望 】


 ホテルに戻り休憩。12時チェックアウト。カテドラル、王室礼拝堂周辺を見学。中ではちょうど、日曜礼拝の最中。言っている意味は分からなかったが、しばし厳かな雰囲気に浸ることができた。
 駅について切符を買おうとして、ユーロが足りないことに気づいた。幸い、クレジットカードでもOKだったので一安心。でも考えてみれば、今日は日曜日、明日は元旦なので祝日。銀行、その他の両替所はみな閉じたままである。うかつだった。
 駅の近くで両替できる所はないかと探したがだめ。でも周辺を探した続けた甲斐あって、4つ星ホテルのフロントで交渉したら、なんとか1万円だけ両替できましたとさ。
 16時半発の列車にて、セビーリャヘ。安宿のあるサンタクルス街まで歩く。大みそかのせいか、どこも満室。やっと空き部屋ありと言われたホテルは4つ星だった。今更後にはひけず、カード払い。初め120ユーロと言われたが、80ユーロにまけてくれた。これに7%の税が加算される。
 バルやレストランはどこも満杯。やっと入ったレストラン・バルで牛肉ステーキ。ビールと赤ワインそれぞれ2杯を堪能。部屋に戻り、大きなバスタブにつかり、豪勢な年越しを過ごす。

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