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2006.07.26

飯盒炊爨

 飯盒でご飯を炊くことを、正式には、「飯盒炊飯」ではなく、「飯盒炊爨」(すいさん)という。上手にご飯をたくには、火加減が大切だ。水分がなくなる頃、中火にする。頃合いを見て火から降ろして、蒸す訳だが、この「頃合い」を見るのが難しい。「赤子泣くまでふた取るな」というが、飯盒の場合はこまめにふたをとって、炊け具合を確認する方が、失敗は少ない。お焦げも、度を越すと、大変である。わが少年自然の家でも、飯盒の内側まで焦がしてしまう団体が少なくない。これを避ける方法として、もっとも手軽なのは、飯盒の内側の底にアルミホイルを敷く方法である。

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