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2006.02.27

イッキ読み

 土曜日のフォーラムで買いこんできた本のうちの数冊を読む。『校長の「責任」とは何か』『現場の学力向上運動』『横山博之・大森修の医師と教師でつくる新しい学校』の三冊。帰宅してから寝るまでの数時間で読破できたのは、内容が分かりやすく、面白いからだ。大森修先生の教育実践力や文章力の超一流さは、今更言及する必要もないだろう。もっと凄いのは、校長としてのマネジメント能力の高さである。毎月の教育雑誌が届いて、私が真っ先に読むのは、大森先生の論文である。校長が「マネジメント能力」(注:「リーダーシップ」ではないよ…)を発揮すれば、学校はここまで改革できるのだということを実感でき、希望がもてる本である。

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