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2006.02.09

秋田県教育研究発表会 第1日

 第2回秋田県教育研究発表会のため、秋田県総合教育センターへ。分野別研究発表は、情報教育関連のものを聴講した。グループ研究2の「TV会議システムの有効利用に関する研究」が聞き応えがあった。インターネットTV会議システムを活用し、総合教育センターと小中学校8校を結んだ3年間の研究実践の紹介だ。教育センター指導主事という良質の人材を介したことが、一番の成功理由だと思う。質疑応答で、「交流実践がうまくいかないときの共通点は何ですか」と質問した。「双方のねらいがかみあわないとき」という答えだった。クラスの子どもの鍛えられ方が違えば、交流で得るものは少ないだろう。交流学習が単なるイベントで終わってしまうのでは、時間とお金の無駄である。

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