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2006.02.28

立場が人を成長させる

放課後、6年生を送る会の会場準備。5年生がとてもはりきっていた。毎年のことだが、この会を機会に、5年生がぐんと成長していく。責任ある立場に立てば、人は大きく成長していくものだ。これは、子供でも大人でも同じである。大切なことは、今自分の目の前にある仕事を一生懸命やることだと思う。

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2006.02.27

イッキ読み

 土曜日のフォーラムで買いこんできた本のうちの数冊を読む。『校長の「責任」とは何か』『現場の学力向上運動』『横山博之・大森修の医師と教師でつくる新しい学校』の三冊。帰宅してから寝るまでの数時間で読破できたのは、内容が分かりやすく、面白いからだ。大森修先生の教育実践力や文章力の超一流さは、今更言及する必要もないだろう。もっと凄いのは、校長としてのマネジメント能力の高さである。毎月の教育雑誌が届いて、私が真っ先に読むのは、大森先生の論文である。校長が「マネジメント能力」(注:「リーダーシップ」ではないよ…)を発揮すれば、学校はここまで改革できるのだということを実感でき、希望がもてる本である。

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2006.02.26

健康っていいなあ

 遅く帰った割には早く目覚める。朝風呂に入った後、朝食バイキングをしっかり食べる。3日続けて宴会だったのに、体調はすこぶるよし。健康っていいなあ。昨日はいっぱいエネルギーをもらった。今週もがんばろう。

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2006.02.25

国語教育セミナー

 「21世紀の国語教育セミナー」に参加。法則化関連の講座に参加するのは久しぶり。江部満氏@明治図書の『20世紀の国語教育の総括と21世紀の国語教育への提言』では、これからの国語科指導案には技術目標だけでなく、価値目標が書かれるべきだという主張があった。大森修氏の『21世紀の国語教育の基礎基本とはなにか』では、フィンランドの教科書の紹介に興味を持った。横山浩之氏の『医師の立場から提案する21世紀の国語教育とは』では認知心理学3つの段階から授業を考えるという、我々と違う立場からの分析に大きな関心を抱いた。(この3つの段階を意識して組み立てた授業を、氏は今までみたことがないと言っておられた。)
 秋田温泉プラザで開かれた懇親会にも参加。主催者である法則化千秋のメンバーとは初顔合わせだが、懐かしい顔ぶれとも話がはずんだ。横山ドクターと話せたのが大きな収穫。TOSSを離れたことで、石川真悦氏に迷惑をかけていたことを知り、申し訳なく思う。今後はまた何らかの形で学びあっていきたい。部屋で二次会。教育談義に花を咲かす。法則化合宿がさかんだった頃のブレストを思い出した。

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2006.02.24

研究紀要

 紀要の校正がすべて終わり、印刷に入る。昨日指導を受けた研究計画の修正部分の手直し。放課後、4役で頭固め。

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2006.02.23

指導主事要請訪問

 指導主事要請訪問。来年度の研究計画と、公開研究会までの日程などが話し合われ、指導助言を受けた。これで、18年度は何を重点に、何をするのか、何が課題なのか、はっきりと見えたように思う。本校は、役割分担がよくされており、各研究部の主任がしっかりしているのがありがたい。

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2006.02.22

研究まとめ一段落

 昨日に引き続き、明日の要請訪問の資料準備と研究紀要原稿の手直し、ページ付け、印刷等に追われる。本日午後で、なんとか、完了。平成17年度の研究まとめが終了し、一安心。18年度の計画も、はや、8割方完成しちゃったなあ。

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2006.02.21

奨励賞受賞

 去る16日開催された秋田県自作教材発表会に出品したビデオ教材「チベット紀行 ~ラサの景観~」が奨励賞をいただいたとのこと。実は、校務多忙のため、作品のみの参加となってしまい、受賞を今日まで知らなかったのだ。翌日のさきがけ新聞に作品名、名前、学校名が掲載されたいたことも、同僚から今日聞いたという情けなさ…。 (^^;) 立派な賞状を本日、受け取りました。

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2006.02.20

研究推進委員会

 職員会議終了後、研究推進委員会。まずは、人権教育研究指定初年度の諸計画作成状況の最終確認。次に、来年度研究計画の検討。さらには11月の公開研究会に向けてのスケジュールについての話し合い。当日の日程や、公開する授業等の原案はほぼ固まった。

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2006.02.19

レッツノートR届く

 昼風呂に入っているときに届いたので少々あせる。早速、愛用ソフトのインストール。100GBも容量があると余裕。と思って、何でもかんでもデータをつめこんだら、残り30GB。 (^_^;)
 今後は、職場用ノートパソコンを週末に自宅に持ち帰る必要はなさそうである。

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2006.02.18

LOOXの役割

 レッツノートの購入で、旅行用モバイル・パソコンとしての役割を終えるLOOX(S73A)。これにどんな役割を与えようかと思案中。動作が鈍くなってきたので、一度まっさらにする決心をする。ハードディスクをフォーマットし、OSをクリーンインストール。必要最低限のソフトのみ入れて、ファイルサーバーとして使ってみよう。

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2006.02.17

DVDスーパーマルチ

 メルコの外付けDVDスーパーマルチ・ドライブを9500円でゲット。箱から取り出してみると、結構でかい。本当はコンパクトなモバイルタイプが欲しかったが、値段の安さに負けた。主に職場で使うことになりそう。

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2006.02.16

レッツノートR注文

 ついに注文してしもうた。新しいモバイル・ノート・パソコンを! これでノートPC4台。何に使うんじゃい!? と、自分でも思うが、仕事の効率をアップするために、仕方のない出費ということで、お許し願いたい。(*^_^*)

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2006.02.15

原稿掲載

 明治図書『心を育てる学級経営』3月号が届いた。「学年末保護者会の開き方」というテーマで執筆したもの。思えば、担任をしなくなって、はや4年。原稿に書いた実践は5年以上前のものだ。研究主任&TT指導もやりがいはあるけれど、一抹の寂しさはある。

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2006.02.14

一太郎扇子

 一太郎2006は、先週金曜日の発売当日にゲット。予約販売より安いので、店頭で購入。そのことを、みちのくフォーラムで話したら、「一太郎扇子」という超レアグッズをいただきました。職場用ノートPCには、今日インストール。心なしか、起動も動作も速くなったような感じでありますね。

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2006.02.13

研修まとめの時期

 研修会議。23日の指導主事要請訪問に向け、今年度研修のまとめ状況と今後の課題について話し合う。忙しい中、先生方には、多くの仕事をがんばってもらっている。CRT分析、研究紀要の原稿も今日が締め切り。

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2006.02.12

早朝の露天風呂

夕べは比較的早めに寝たおかげで、早く目覚める。早速、温泉へ。早朝の露天風呂はちょーキモチいいー。マッサージチェアが無料で使えるということで、30分ほど極楽へ。朝食もしっかり食べ、帰途に。途中何度も猛吹雪。それでも、4時間で自宅へ到着。ああ、疲れたよう。

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2006.02.11

みちのく情報教育フォーラム

 「第1回研究会inおきたま」が南陽市、赤湯温泉のえくぼプラザで開かれた。みちのくメンバーによる5分プレゼン&課題提示のあと、ワークショップ。勲ちゃんは社会科Aグループのリーダーを担当。鈴木克明先生や佐藤正寿氏もいる“濃い”グループ。5年生の「様々な土地のくらし」で討論を仕組むという授業作りをした。「単純思考の正寿くん」「感情に走りがちな勲くん」「調べ学習命の歩ちゃん」「論理的な優ちゃん」「すぐに忘れる克明君」「お笑い好きな(潤)先生」など、キャラ作りと役割分担にも凝った。メンバーがいいせいで、打ち合わせのみで本番。思いの外いい評価。
 夜は赤湯温泉「御殿守」へ移動し、宴会。例によって各地のおみやげ名酒が集まった。抽選会でワイン・オープナー・セットをゲット。二次会はカラオケ。鈴木先生の下駄タップや竹田2号のパフォーマンスなどで大盛り上がり! 

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2006.02.10

秋田県教育研究発表会 第2日

 2日目午前は、昨日に引き続き分野別発表。午後、安彦忠彦氏の記念講演。道徳の実践発表が、本校が道徳授業で目指す方向性と関連していたので、大きな興味をもって聞いた。思いやりの気持ちを他者に伝えるための技能の習得をめざし、アサーション・トレーニング、ソーシャル・スキル・トレーニングなどを取り入れた実践。「スキル・トレーニング」が、コミュニケーション能力の育成に有効だという主張に納得。道徳的な実践行動ができるようにするためにも、スキル・トレーニングは有効な手立てとなろう。(スキルという言葉に嫌悪感をもつ教師がいるのは困ったものであるが…) (^_^;)

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2006.02.09

秋田県教育研究発表会 第1日

 第2回秋田県教育研究発表会のため、秋田県総合教育センターへ。分野別研究発表は、情報教育関連のものを聴講した。グループ研究2の「TV会議システムの有効利用に関する研究」が聞き応えがあった。インターネットTV会議システムを活用し、総合教育センターと小中学校8校を結んだ3年間の研究実践の紹介だ。教育センター指導主事という良質の人材を介したことが、一番の成功理由だと思う。質疑応答で、「交流実践がうまくいかないときの共通点は何ですか」と質問した。「双方のねらいがかみあわないとき」という答えだった。クラスの子どもの鍛えられ方が違えば、交流で得るものは少ないだろう。交流学習が単なるイベントで終わってしまうのでは、時間とお金の無駄である。

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2006.02.08

八木節順調

 「八木節」のパート練習。マリンバやグロッケンそしてパーカッションの、後半部分を指導した。これで、一応一通りの指導はできたことになる。あとは全体で練習しながら、細かい部分を合わせていく。明日から2日間、出張なので今週の指導はここまで。

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2006.02.07

ローコスト&高セキュリティ

 午後、中学校入学説明会の引率。理科、英語、数学、社会の授業を参観する。帰校して、PC更新見積もり相談。
「ThinClientサーバー」という、ローコスト、高セキュリティのシステムの説明も受けた。これは、サーバーから配布されるOSでネットワークを起動し、クライアントから入力するとサーバー上のアプリケーションが実行されるという仕組み。要するに、クライアントPCは画面表示のみなので、それ自体の能力が低くてもスイスイ動くというのがウリだ。コストが低い上、管理も楽という、夢のような仕組み。動画編集などCPUに大きな負荷がかかるソフトは使用できないなど、いくつかの制限はあるが、通常、子どもが使用する分には問題ないといえるだろう。予算額によっては、導入される可能性があるかもしれない。

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2006.02.06

ジワジワ

 土曜日の代休。フィットネスジムに出かけたら、定休日だった。講習を受けて会員になったのに、未だ一度も利用していない。温水プールは、昨年末に行ったきり。 (-_-)  体重は、ジワジワと増えつつある。いかんなあ…。
 結局、図書館に行って、本を3冊借りてきた。

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2006.02.05

散髪

ゆっくり起きる。最近どうも、疲れ気味。午後、散髪のため東由利へ。前回から3ヶ月近く空き、だいぶ伸びてしまった。次回はもっと早く切るようにしよう。

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2006.02.04

第2回スキー教室

 第2回スキー教室のため、出勤。今回は、1・4・5年生が参加、それ以外は学校で授業。勲ちゃんは、学校組。お昼は楽しい「バイキング給食」だったが、職員が出払っているため、広い職員室にたった一人の孤独な食事に…。好きな物が食べ放題だけど、ちっとも楽しくはなかった。(とほほ)
 勤務終了後、スキー教室反省会。スキー指導に協力してくれた保護者たちとの慰労会。おいしい日本酒であったまる。

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2006.02.03

小中学力向上推進委員会

放課後、応接室にて小中学力向上推進委員会。今年度の反省をふまえ、来年度の事業のあり方について話し合った。夏季休業中にレポート発表会を開催していたこれまでの事業に加え、冬季にも新たな取り組みをして、年間を通じた研修にしていこうというもの。中学校との日程調節や、分科会編成など、今後詰めていかなければならないことが少なからず残ったが、方向性は定まった。

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2006.02.02

八木節合奏

 6年生の音楽教科書に「八木節」がある。この曲の器楽演奏をすると、子ども達のノリが非常によいので、3月の「6年生を送る会」の出し物にすることになった。1組2組合わせて60名弱の楽団での演奏である。笛とメロディオンが主体だが、マリンバやグロッケン、太鼓やキーボードベースなども入れることになり、指導を始めている。何を隠そう、勲ちゃんは、合奏指導が大好きで、担任したクラスでは、その年のヒット曲をアレンジして演奏してきたのだ。最後に担任したのは丸4年前だから、5年ぶりの合奏指導となる。土曜日からは、パートごとの練習を始める予定だ。

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2006.02.01

正課クラブ最終回

 わがパソコン・クラブの活動も、今年度は今日が最終回。今年度は、「キーボー島」への挑戦が、活動の大きな部分を占めた。何と言っても、ゲームを楽しみしながら、キーボード操作が上達できる点がよい。以前の学校では、「あしたのジョー タイピング涙橋」というソフトが大人気だった。本校は有名な「特打」というソフトを購入しているが、子どもの人気度は、キーボー島が段違いに良い。

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