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2006.01.29

『重税国家 日本の奈落』

 副島隆彦『重税国家 日本の奈落』(祥伝社)を読む。2005年8月発売の本だが、もっと早く読んでいればと悔やまれる。氏の著書を読むと、世の中で起こっている出来事の本当の意味を知ることができる。例えば、郵政民営化の本当の意味を多くの国民が知れば、与党の歴史的圧勝はあり得なかっただろう。この本には、「アメリカ言いなりの官僚統制によってよって衰退する日本国の残酷な明日!」(表紙扉頁より)が、書かれている。多くの人に一読を勧めたい。

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