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2005.02.14

研究紀要

 今年度の本校の研究紀要は、一般的な紀要とは大幅に違う形式にする。執筆者は基本的に3人。研究主任(私)、国語主任、算数主任。実践は、次の3つの章で構成する。1.個に応じた指導方法の工夫 2.個に応じた指導体制の工夫 3.基礎・基本定着のための取り組み(授業外) 各章のはじめに、「研究で明らかになったこと」を箇条書きで示す。その後、各学年の実践の具体例を載せる。(実践の具体例は先日の校内プレゼン大会の際に出されたものを利用するので、各学年の先生方は、改めて執筆する必要がない。) なかなかいいシステムと思うがいかが、だろうか。
 実践は、原則化、一般化されて初めて、他の人々にも役立つ。読み手を意識しないで書かれた紀要では、意味がないのである。
 

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