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2004.09.27

「正しく読ませる」授業

 3校時。10年経過研修プログラムのため行われた2年国語授業「サンゴの海の生きものたち」(説明文)を参観。放課後、協議会で助言。発問に工夫が必要と指摘する。文章に書かれていることを、その文章のままの形で問うてもあまり意味がない。「子どもが読み違えそうな部分に目をつけ、それを間接的に問うようにせよ。」と発言し、発問の代案を2つ示した。

 Q1 魚は全部で何種類出てきましたか。 
 Q2 得をしているのは、どちらの魚ですか。
 
 子どもに「正しく読ませる授業」とは、子どもが言葉を検討せざるを得なくなる授業のことをさすのである。

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