2018.05.22

コルカタ到着

ダッカ中央駅駅から列車で空港へ。すしずめ、おんぼろ、戸は開けっ放し。35タカ。
空港で長時間過ごす。街にいるより数段まし。
21:25 発エアインディアでコルカタ。
アライバルビザを取る。結構時間がかかった。5万円を両替。やっぱり率悪い。

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2018.05.21

今日はインドへ移動

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 夕べがダッカのラストナイト。近くのレストラン店頭で美味しそうな揚げ物を見つけたので、これで晩酌することに。
チキンのマサーラ煮まるごと1羽と、野菜串揚げ1本。合わせて430タカ(562円)。思ったより少し高かった。
入国時に持ち込んだバランタイン1リットルも、4日間で飲み干してしまった。(*^^)v
ああビール恋しいよう。


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2018.05.20

ダッカ旧市街

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 生憎雨季のバングラディシュ。朝から大雨。
 晴れ間を見て旧市街観光を敢行。(#^^#)
 ホテルから歩いてまず向かったのは、
 ①ブリゴンガ川(水運の都として発達させた川の一つ)
 ②ショドル・ガット(ブリゴンガ川に面した船着き場)
 ③アーサン・モンジール博物館(ダッカの領主だったナワブ家の住宅)
 ④チョーク・バザール(ムガール帝国時代のビジネスの中心地)
 ⑤ラルバーグ・フォート81678年建てられた砦)

 どこを歩いても大混雑、人ごみ、泥道、クラクション。なかなか進みません。チョーク・バザールあたりまで来て、たまらず、リキシャを捕まえました。向かったラルバーグ・フォートは月曜休み。とほほ…
 帰りはそこから「CNG」で、親切なおじさんからホテルの住所を見て、「私もその近くに用事があるから一緒に行こう」と申し出が。道中、英語で観光案内をしてくれました。(街中の騒音のためよく聞き取れませんでしたが…)
バングラディシュの人は、皆親切です。チップを要求することもありません。これはなかなか珍しことです。

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2018.05.19

美味いじゃないか

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 アパートタイプのホテル、ゴルパタ・ベッド&ブレックファーストから、少し高級なホテルに移動。湿気が多くじめじめする気候なのでエアコンがないのはきつい。それに水シャワーだし…。
 この日から2泊するのはHotel the Rahamania International  1泊2500タカ(3267円)
 エアコン、お湯シャワー、冷蔵庫。ビールが買えると最高なんだけどなあ。
 近所を散策してもスーパーやコンビニは見当たらず、気軽に入れそうな安食堂もない。
 ホテルのルームサービスを頼むことに。写真のセットは、フライドライス、フライドチキン2、マサラチキン2、ミックスドベジタブル、フレンチフライ。これで280タカ。(366円)
 とーっても美味しかったです。(#^^#)

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2018.05.18

スーパーに行くのも一苦労

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 朝から激しいスコール。雨季だから仕方ないか。昼前後に雨があがったので、近所を散策してみる。
 道は泥道で非常に歩きにくいうえ、リキシャと人で道端はごった返し、道中は猛スピードのバス、車、バイク。怖くって道歩かれまっしぇん。( ゚Д゚) 
 1キロ先のスーパーまで行くのにも、どっと疲れました。スーパーで、缶ビールを見つけ、喜び勇んでレジに向かう途中、念のため確認したら…。ノンアルでした。このスーパー結構値段が高かった。袋ラーメン1個55タカ(72円)だと、日本と変わりません。
 夕食は、ホテルの近所で調達。カレー味のフライドライスとチキン。これで150タカ(196円)。美味かったです。
 その後、ホテルのオーナー、従業員、お客の若いきれいな女性(欧米人?)と一緒に、居間のテーブルでお茶と夕食をご馳走になりました。ドミトリーに宿泊しているような、アットホームな雰囲気が楽しいです。
 ダッカのホテル2泊目は、蚊帳をつって寝ました。天井扇風機を回したまま寝ると寒いくらい…。


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2018.05.17

ダッカは手ごわい

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 バングラディシュの首都ダッカには、1時間半遅れで到着。さっそく、アライバルビザのカウンターへ。申請用紙1枚に記入して提出。日本人は無料。
 空港の両替所で余った人民元25元を両替。250タカ。率がいいな。日本円1000円両替してみたら、500タカ(650円)。ものすごく率悪し。モンゴル通貨は却下された。(*_*)

 空港から歩いて市内へ。車がものすごいスピードで走り、クラクションをけたたましく鳴らす。幹線道路から離れたところを歩いていても怖い。ホテルのありそうな脇道にはいると、今度は泥道。うーむ。ホテルの場所が分からず道行く人に聞くとみんな親切に教えてくれる。ある女性は、{CNG}(オートリキシャのようなもの)まで案内してくれた。これに乗ればホテルまで連れて行ったくれるのかと思いきや、その地区の入り口らしいところで降ろされた。そこでまた道を尋ね、今度はリキシャ(自転車)でホテルへ。「ここが、ホテルだ」と言われた場所にホテルはなかった。途方に暮れる僕…。それでもまた、道を尋ねまくると、降ろされた場所のすぐ近く、反対側にそれはあった。アパートタイプのホテルは探すのが大変だから、以後はできるだけ避けようと思う。
 ホテルにチェックイン。Wi-Fiiログイン。これからはFacebookもLINEもできる。ストレス解消です!!


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北京からダッカへ

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 地下鉄の始発に乗って空港へ。空港線の切符を25元を買い20元札2枚を出したら、切符だけよこして釣りをくれないので「くれ」と言ったら、15元のお釣りともう一枚切符をくれた。2枚もらっても、しょうがないんだけどなあ。昨日の自販機5元詐欺の穴埋めになるのか…。
 搭乗手続きが終わったら免税店でウイスキー1本買おうと思った(バングラディシュは、お酒1本かビール6本持ち込みできるそう)が、免税店のあるところを通らなかった。
 ダッカ行き中国東方航空MU2035便は、昆明を経由するため、国内便のような扱いになっているみたいだ。
 人民元が41元余ったのを使う場所がない。額が少ないと再両替も断られた。
 仕方なく、自販機で飲み物を買う。ビールは売り切れ。くそう。水と、オレンジジュースを1本づつ買い、さらに乳酸飲料を買ったら、2本出てきた。1本6元。自販機5元詐欺の元をとり、1元もうけたことになる。
 中国の自販機は、ミステリアスでんなあ。
 
 さて、飛行機には時刻通りに搭乗したが、そのまま機内で2時間待たされた…。(涙) 理由を説明してくれ…。
 昆明で出国手続き。免税店でウイスキー1リットル1本を買い込み機内へ。2時間遅れのため駆け足でこなす。


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2018.05.16

故宮

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 北京観光の目玉といえば、故宮、頤和園、天壇の三つですね。それぞれ規模がとても大きいので、故宮だけに絞りました。ホテルから歩くと遠いので、地下鉄を利用することに。自販機で3元の切符を購入、10元札を入れたら、お釣りが2元しか出てこなかった。近くに係の人もいない様子。詐欺だペテンだ! 諦めてホームに向かう。2号線天安門東駅下車。
 
 故宮の入場料は60元(1020円)、中国の物価からしたら高いが、日本の感覚では安いほうかも。
 とにかく、凄い、人、人、人、人…。人の波にのまれるというのは、こういうことを指すのでございましょうね。
 素晴らしい世界遺産ですが、ゆっくりじっくり観光するという気分は持てませんでした。
 約1時間半で、専用出口へ。ただただ、気疲れしました。

 ホテルに戻り、またまた近くのセブンイレブンへ。ビールとハーフワイン&食料調達。今宵もまたサラダ巻き、ゆで卵、ポテトサラダ。和食が食べられるなら、無理して中華料理を食べることはないもんね。

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2018.05.15

万里の長城

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 憧れの「万里の長城」観光、やっと実現できました。地下鉄2号線積潭駅下車。特勝門箭楼から877路直達バスに乗り、約1時間で八達嶺長城へ。(片道12元)
 長城へのルートは左右に分かれている。左は傾斜のゆるやかな女坂、右は傾斜のきつい男坂。
 少々迷ったが、がんばって男坂を選択。「北4楼」まで、ひいひい言いながら登ってきました。
 自撮りでとった写真は、このブログにアップすると、何度トライしても逆さまになってしまうので諦めました。
 ところで、長城の道を歩きながら、何度もデジャブ(既視感)にとらわれました。
 夢で見ていたんでしょうかね。(#^^#)
 
 ホテルに戻って、近所を散策していたら、セブンイレブン発見。おにぎと、サラダ巻きとビールを買い込みました。醤油はついてなかったが、日本から持参したものがまだ残っておりラッキー。やはり和食が一番ですなあ。


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2018.05.14

北京ふたたび

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 夜行バスはいつの間にか北京に着いていた。目覚めたのは5時半。バスを降りて歩く。
 北京は巨大な都市で、地図で見ると近そうだが結構距離がある。6時ころ、地下鉄5号線に乗る。早朝なのに結構混んでいた。「東四」駅下車。iPhoneアプリのマップを頼りに、ホテルを探す。ホテルの近くまで来ているはずなのに、入り口が分からない。数人に尋ねたが答えは曖昧。同じところを何度も行き来したが分からず…。
 偶然見つけた派出所で聞いてやっと場所が分かった。結論をいうと、アプリが間違っていた。事前にホテルの地図をスクリーンショットしておいたものが正しかった。(涙)
 ホテルの部屋にチェックインできるのは12時以降とのこと。荷物を預けて「故宮」へ歩いて向かう。これまた結構遠い。地図だとすぐそばなのに…。やっと着いた故宮は、月曜休みでした。とほほ…。
 仕方なく、となりの中山公園へ。入場料3元。のーんびり過ごす。
 公園を出たら、すぐそばが天安門だった。平日なのに、観光客の数がすごい。
 12時少し前にホテル近くに戻る。スーパーでビールと食料を買い込んでチェックイン。すかさずシャワー。ビール。洗濯。ビール。2日間の汚れは半端じゃなかった。(>_<)

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2018.05.13

エレンホトにて

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モンゴルの出国審査はバスでの待機時間が長かった。中国の入国審査で引っかかり、汗。機械の不具合じゃないのか...(>_<)
 現在、北京行き寝台バスの出発待ちをしてます。14:30まであと2時間半ほど。バスターミナルの無料Wi-Fiにつながってラッキー。


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2018.05.12

ウランバートルからザミンウード

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 まもなくホテルをチェックアウト。Mongolia Vision Toursはとても快適な宿でした。
 本日17:20発寝台列車でザミンウードに戻ります。
 メルクーリ・ザハ(市場)、ガンダン寺などを観光して、駅に向かう予定。
 次のブログ更新は、北京に戻ってから。14日以降となります。


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2018.05.11

ウランバートル市内観光

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街の中心は、エンフタイワン大通り。スフバートル広場や、チョイジンラマ寺院博物館 (8000トゥグルグ)をゆーっくりと観光しました。

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2018.05.10

ウランバートル到着

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 寝台列車は時刻通り8:45分にウランバートル駅に着いた。早速帰りの寝台切符を購入。
 29番のバスに乗り、市内中心部へ。降りる場所がどこかわからず不安になる。大きな通りに出たので必死にタブレットの地図を見る。中央郵便局らしき建物を発見。セントラルタワーもあったのでここでバスを飛び降りる。
道行く人に英語で通りの名前を尋ねたら、なんと日本語の話せる方でした。数年前、帯広大学で畜産を学んだ獣医さんとのこと、ホテル近くまで一緒に歩いてくれました。
 ホテルは一泊24000トゥグルグ(約1093円) 物価安いなあ。
 近くのスーパーでビール2本、ウオッカ1本、缶詰、ウインナー、カップ麺、パンを購入。
 なんと! 合計20000トゥグルグ(約911円)

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2018.05.09

国境越え

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 夜行バスは思いのほか快適だった。
 中国側国境の街、二連浩特(エレンホト)に朝7時20分頃到着。
 バスを降りると、軽トラのような車が待ち受けていて、国境まで行くという。
 5分ほど走ってすぐ別の乗り合いバスに乗り換え。おいおいこれで10元とるか。
 乗り合いバスで、今度こそ国境へ。門の前でしばらく待ち、8時半に出国審査。結構スムーズ。
 9時すぎに出口に乗り合いバスが回って来てくれて、今度はモンゴルの入国審査。こちらもまずまずかなあ。
 ATMでモンゴル通貨50000トゥグルグをキャッシング。額が多そうだが日本円で2278円。

モンゴル側の国境の街ザミンウードにバスが着いたときは10時半を回っておりました。
 国境越えバス100元。(相場は80元ぐらいと聞いていたが…。)

 駅で寝台列車の2等切符を購入。22000トゥグルグ。(1002円)
 駅前の店でビールを購入。ホームに座って飲んだが、虫はたかるわ黄砂らしきものが飛び交うわ、とても外にいあられませんでした。
 駅前の食堂に入って、モンゴルチャーハンを食す。6700トゥグルグ(305円)
 出発前に、もう1回ATMキャッシング。間違えて50万トゥグルグをおろし顔面蒼白。
 落ち着いて計算してみたら日本円で22781円だった。きっと半分も使えないが、人民元と両替すればいいか。
 
 寝台列車は18:05発。2段ベッドの上段で、夜行バスより狭かった。天井が低すぎますな。


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2018.05.08

モンゴルへ

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 木樨園長距離バスターミナル(木樨園長途客汽車站)から、モンゴル行き夜行バスが出ている。
 16時半出発。明日朝、エレンホト到着予定。
 国境越えが順調にいけば、モンゴルのザミンウードから明日夜の寝台列車に乗る。
 ウランバートル到着は10日朝となる予定。
 ウランバートルのホテルに着くまでネットはお預けかな? 
 中国ではラインもフェイスブックもできないので、このブログだけが情報発信源となります。
 モンゴルは大丈夫だろうな…。

(以下、追記)
 バスターミナルの建物は、なぜか閉鎖中だった。バスは向かいの空き地から出るという。出発は午後6時。
 あと5時間もある。デパートで時間をつぶしたり、フードコートで食事したりしてすごす。
 6時になっても、バスには乗れなかった。モンゴル商人らしき人たちが大量の荷物をバスの下部に積み込むのをあっけにとられて見ていた。どうやら6時は集合時間だったようだ。結局7時30分頃出発。
 バスの車内は2段ベッドが3列ならんだ状態、通路は狭いが、しっかり寝ていけるのでいいかも。


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中国の通信事情

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 おはようございます。
 中国では、SNSつまりLINEやFaceBookは使えない模様です。あと、グーグルはまったくだめ。
 地図もスケジュールもメールもだめでお手上げであります。検索も、グーグルはおろかヤフーでもだめなことが多いです。
 本ブログ(ココログ)ができているのは奇跡のようなものかも。


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2018.05.07

北京到着

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夜行バスは上野に5時半到着。京成線で成田空港第2ビル。(1030円)
 10:55 中国東方航空で上海経由、北京。
 機内で、大変なことに気づく。

 「地球の歩き方」北京のファイルがパソコンに内にない。メインパソコンから移動し忘れた模様。痛恨のエラー。空港から市内への行き方、地下鉄路線図などすべての情報がない。 がびーん。せめて、ホテルの地図だけもと思ったが、北京国際空港の無料Wi-Fiにはログインできず。仕方なく、空港から地下鉄で市内へ向かう。(25元)
 駅構内の地下鉄路線図をスマホで撮影。地下鉄10号線に乗ることだけは覚えていた。
 ホテルの住所から降りる駅がわかった。(5元)
 問題はホテルの場所、皆目見当がつかない。
 駅を降りてから、大きな通りを左へ少し、右へ少し。ホテルらしきものを探してみる。
 おじさんに尋ねてみたが、英語はまるで通じない。
 仕方なく、少し裏通りに入ってみる。ホテルらしきビルを発見。
 「ここで目指すホテルの場所を聞けばいいや」と尋ねたら、そこが目的のホテルだった!
 ラッキー!! ホテル一泊(209元)

 近くのコンビニでビールとチャーハン、白酒を買って晩酌。(13元)
 ちなみに、現在、1元は17円です。


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2018.05.06

夜行バス「夕陽号」

Img_0002_r 20:21 金浦駅から普通列車で酒田へ。
 酒田駅前にある庄内交通ターミナル22:22発夕日号で東京へ。
 由利本荘市発夜行バス、ドリーム鳥海は満席で席がとれませんでした。
 夕日号のほうが、酒田までの列車料金を払っても600円ほど安いのでびっくり。
 (電車760円 バス7870円 合計8630円)

 バスは3列シートでトイレ付。あいにく真ん中のシートでしたが、カーテンまで遠いから広くていいかも。
 リクライニングは、それなりなのでやっぱり少し疲れました。
 

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2018.05.03

世界放浪ツール②

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 第2回は、いつも持っていくグッズ。左は、お馴染み「リトル・ボコボコ」(湯沸かし)
 真ん中は、スノーピークのチタン・カップ&ナルゲンの水筒
 右は、洗面&お風呂グッズ。
 

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