2018.07.20

旅の費用まとめ

 5月7日~7月14日まで70日間の費用は、およそ次の通り。

総額 72万8000円

A 航空チケット 36万5000円
B 交通費     8万0000円
C ホテル代金  23万5000円(52泊)
D VISA      1万6000円
E 飲食費     3万2000円

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2018.07.15

帰郷

 上野発10:29 上越新幹線で新潟。いなほ5号で象潟下車。実家に戻る。
 無事戻れたことに感謝!

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2018.07.14

帰国

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 台北までのフライトは12時間40分。中華航空はサービス良く、結構快適でした。映画も3本見たし。
 05:45到着。台北空港は、「おもてなし」の心あふれる素晴らしい空港です。リクライニングチェアや無料シャワーの設備があるんですよ。もちろん無料Wi-Fiも。おかげで約9時間の待ち時間も快適に過ごすことができました。
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フードコートで生ビールと豚角煮定食をいただき、
心身ともにリフレッシュ!

 14:40 日本へ向けフライト。
18:55 成田着。
京成ユーカリが丘駅前ホテルに宿泊。
久々の日本酒、お刺身を堪能。


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2018.07.13

ローマから台北

 バルセロナ到着04:05予定が少し遅れ、04:30頃。約3時間の待ち時間だが、パスポートコントロールで時間を食い、余裕なく次の便へ。07:20発の便でローマ(イタリア)へ。
 1時間45分で到着(09:05)。2時間後の11:05 今度は台北に向け出発。2日連続の機内泊となる。
 

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2018.07.12

レイキャビクから帰国の途に

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レイキャビク2泊目の宿は、結構よかった。バスタブがありましたからね。例によって蓋はありませんでしたが…。アルミホイルが無かったので、布入りガムテープで代用しました。
 残念なのはチェックアウトが10:00と早いこと。21:45発の帰国便まで時間が空きすぎです。
 レイキャビクの街自体は小さく、徒歩で十分観光できるのいいのですが、時間を持て余してしまいます。寒いので公園で過ごすわけにもいかず…。結局3時間ほどで空港行きバスに乗っていました。
 空港待ち時間にWi-Fiでもできればよかったのですが、何故かつながらず。居眠りをして過ごしました。長ーい待ち時間のあとようやく搭乗手続き。まずは、バルセロナ(スペイン)まで、4時間20分のフライト。

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2018.07.11

レイキャビク

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アイスランドは北大西洋に浮かぶ島で、グリーンランドの東、北極圏のすぐ南にあります。すごく大きな島だというイメージがありますが、これはメルカトル図法によるもので、実際の大きさは韓国とほぼ同じ面積だそうです。
 現在の気温は10℃を下回っており、急に冬が来た感覚になってしまいました。ゴアテックスのアウターを持ってきていてよかったです。5月上旬モンゴルで使って以来ずっとディパックに眠ったままでしたから。
 物価はやたらに高いです。バストイレ共用のシングルが1泊1万円。レストランは安いメニューでも1800円以上。節約旅行を続けてきた身としては、とてもじゃないが長くはいられない、気持ちになります。
 ネット情報では、「テンイレブンというスーパーは要注意」とありました。到着日に入って、あまりの高さに驚嘆。翌日別のスーパーと比較したところ、2~4倍の値段設定でした。よく潰れないもんだと、逆に感心するくらいです。
 自然は豊かです。空港から市内に向かう景色を眺めながら、「ああ、冬の日本海に似ているなあ」と思いました。火山や温泉が多く、自然を活用したアクティビティが観光の目玉のようです。ニュージーランドや日本と似たところが多いかも。

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2018.07.10

ダブリン観光そしてアイスランドへ

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 朝6時半に起き、ブログを更新しようとしていたら、7時ころ、突如停電になった。そのままチェックアウトの10:00頃まで復旧せず。ネットどころか、時間とともに、お風呂もトイレも使えなくなっていった。9:30過ぎ、部屋の真下で工事の騒音が鳴り出して、たまらず部屋を出た。
 昨日空港からのバスで通った道沿いをぶらぶら歩いて観光。ダブリンは自然豊かな街。水鳥や野鳥も多く見かけた。街並みは統一されているらしく、オレンジ色の煉瓦の建物が多くみられた。英国との違いはよくわかりませんでした。(#^^#)
 只今、ダブリン空港の無料Wi-Fiでブログ更新中。
 レイキャビク(アイスランド)行き飛行機は、17:10発。(日本時間では明日の01:10。時差8時間です。)


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2018.07.09

ダブリン(アイルランド)

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これからベラルーシからプラハ(チェコ)経由でアイルランドへ移動。アイルランドはユーロが使えるから楽だ。
 空港から市内へはダブリンバス(市バス)を利用。3,3ユーロ。降りる場所が分からず不安だったが、このバス結構小刻みに停車する。バス停とバス停の間の距離が短かいのが特徴か? スマホのマップが役に立ち、ホテル近くで降車。あまり歩かずにホテルに着くことができた。ホテル向かいのスパで、ビールとハム、カップ麺ゲット。アイルランドはギネスビール発祥の地なんですね。知りませんでした。もちろん、美味しくいただきました。


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2018.07.08

気に入ったぜ!ミンスク

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 聖霊大聖堂、トラエツカヤ旧市街、聖母マリア教会など、ミンスク観光の名所は、宿泊したホテルから地下鉄駅までの大通りに集中していた。まっすぐ歩くだけので迷う不安もなく快適。ミンスクは街並みが広く、自然も豊か、おおらかな感じのするところがとても気に行った。ロックバンドの野外コンサートに遭遇したのも運がよかった。楽しく散歩し、部屋に戻ってビールにワインにウイスキー。物価が安くて、雰囲気良くて。ミンスク! 最高、気に入った!

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2018.07.07

キエフからミンスク(ベラルーシ)

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キシナウ(モルドバ)からキエフ(ウクライナ)へ夜行バスで移動しました。21:30発、到着は7日の08:00頃。
 バスの隣の席のおじさんが小太りで、人の領域まで足や体を寄せてくるのに辟易。通路側に座ってるんだから、通路に足を出せばいいだろうに。モルドバの出国手続きや、ウクライナの入国手続きが結構手間取ったこともあり、おかげでよく眠れず。夜行バスでの移動は、だんだんきつくなって来ました。
 朝8時頃キエフ到着。キエフ駅まで、ゆっくり歩く。キエフは以前2泊か3泊して観光した思い出の街。駅裏からホテルに向かう途中の商店街を訪ねてみました。でも、立ち退きを要求されているのか、ほとんどがシャッターを下ろした状態で、開いている店は2、3軒。外のテーブルでビールを飲んだ店も閉じていて残念。空港行き322番バス乗り場をやっと探し当て向かったまではよかったが…。
 バスが空港に着くころに気づきました。空港を間違えたことに…。キエフの国際線は、通常ボリスポリ空港発着なのですが、私の乗るベラルーシへの便は、もう一つある空港発着なのでした。空港往復バス代を無駄にしてしまいました。(840円くらい)。キエフ駅まで戻って、乗り合いバスでお目当ての空港へ。待合室で生ビールを飲んで気持ちを落ち着かせます。
 ベラルーシ首都ミンスク到着。中央ターミナル行きのバスで市内へ。地下鉄でホテル、ユビレイニ。隣のスーパーでビールをゲットし一息。やれやれ。
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2018.07.06

時間つぶしは公園に限る

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 キエフ行きバスは21:30発。ホテルチェックアウトから9時間半もあります。「時間つぶしは公園に限る」ということで、公園のベンチをはしごして過ごすことに。日陰にいると涼しいので何時間でもいられそうです。
 昼寝をしたり、ビールを飲んだり。それでも長いので、バスステーションに行って生ビール。こういう時間を過ごせて幸せなのかなあ。(#^^#)

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2018.07.05

のんびりがいい

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 そろそろ旅の疲れがたまって来ましたかね? 観光する意欲はだいぶ少なくなって来ました。外出は散歩程度におさえ、のんびりしています。今日一番の仕事は、明日のキエフ行き夜行バスのチケットを買いにいったことです。
 モルドバのように物価が安い国には長くいたい気がしますが、飛行機のチケットが安い日を選んで移動しているので、なかなかそうもいかないのが残念。

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2018.07.04

キシナウ(モルドバ)

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バスは、6時少し前にモルドバ首都キシナウに到着。バスターミナル近くのホテルを予約しておいたが、さすがに6時前にチェックインはできないだろうから、荷物をもったまま市内観光。「勝利の門」「キシナウ大聖堂」「中央市場」などなど。モルドバはヨーロッパ最貧国ということだが、どっこい、街は活気にあふれていた。
 10時ころ、ダメもとでホテル近くに行ってみる。運よくアーリー・チェックインできた。もう観光はいいや、今日明日は、ホテルでゆっくり過ごすことに決める。
 キシナウはブカレストよりさらに物価が安い。ビール1本55円。ワイン1本230円など。鶏もも肉の燻製130円。ピザ100円。あまりに安くて気の毒になるくらい。(#^^#)

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 <ご連絡> モルドバでも、ココログのコメント投稿できません。日本のサーバーが拒否しているのか、モルドバのサーバーの制限なのかわかりません。「ガッツいし」様、申し訳ありません。ご了承ください。

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2018.07.03

ルーマニアへ

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05:15 ホテルを出てバス停05:25。空港行きX2番バスを待つ。中々来ないので焦る。待つリミットは06:15と決める。6時を過ぎ、タクシーを拾おうか迷っていると、スーツケースを持った女性が二人。きっと空港に行くんだと思い、聞いてみたら、06:14 発だった。
X2番バスは、いろんなところをぐるぐる回り、空港まで1時間近くかかって、またまた焦る。07:15 空港到着。フライトは08:30。ぎりぎりだ。でも、マルタの出国手続きがスピーディだったので事なきを得る。
一人旅は気疲れが多いです。
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ルーマニア首都ブカレスト空港着。783番バスで市内へ。9レイ(250円)。中央バスターミナルへ。14:00到着
 今晩21:30発、モルドバ首都キシナウ行きバスに乗ることを決める。出発時間まで、ターミナル隣の公園で過ごす。コンビニでビールとつまみを買って、ゆーっくり、ちびちび飲み食べた。ルーマニアの物価は安いです。500ml缶ビール1本60円くらい。バスは、エアコン、無料Wi-Fi付き。快適!


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2018.07.02

やはり一人部屋がいい

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 バレッタのドミトリーを出て、ホテルのシングルルームに移動することに。バレッタからスリマはフェリーで移動できる。1.5ユーロ。乗ってから着くまで15分もかからないが、気分は良かった。船が好きなんだなあと再実感。
 PARK HOTELは、無料Wi-Fi、エアコン、バスタブ、冷蔵庫付き。天国、天国。この4つが自分にとっての必要設備だ。バスタブにつかり、衣類すべてを洗濯。外に干すとすぐ乾く。

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2018.07.01

マルタ

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テルアビブの国際空港7:10発のフライトでマルタ。入国手続きはとても簡単でスピーディ。中東との違いを実感しました。アジア、中東の旅を終え、いよいよヨーロッパ編に突入であります。
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宿泊したドミトリーは1泊3800円。首都バレッタ、それも旧市街の中心地なので仕方ないが、かなりの高額。エルサレムの宿と違い、若い女性がほとんど。無駄にドキドキしましたが、場違い感はんぱない。
 キッチンがあるので、豚肉ステーキに目玉焼きを作り、ビールとワインで夕食。スーパーさえ見つければ、酒と食料は安く手に入る模様。(#^^#)

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2018.06.30

ユダヤ教安息日

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 油断しておりました。金曜の午後から土曜の日の入りにかけては、安息日とされ、お店が閉まるだけでなく、公共交通機関もすべてストップであります。おかげで、ティベリアからナザレにかけて、キリストゆかりの遺跡を巡る計画はおじゃんになりました。実現したのはガリラヤ湖観光のみ。それでも、今日の夕方からバスは動くらしく、ホテルのご好意で、滞在させていただいています。今日中にテルアビブに着けば、明日の飛行機搭乗も安心なのですが…。
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 テルアビブ行きバスは15:30発。3時間弱でテルアビブ、セントラルステーション到着。空港に向かうため、駅までの道のり約2.5キロを歩く。駅に着いてから初めて、違う駅を目指していたことに気づく。まあいいか30分くらいだし…。ようやく目的のHaHagana駅到着。やれやれ…。ところが、駅は閉鎖中。20時30頃、駅員がイスラエル語で皆に何か言っている。「エアポートOK?」と聞くと「クローズ」の答え。明日も動かないというご返答。
 ガビーン。バスかタクシーで行けという。どのバスか教えてくれと聞いても、「知らない。誰かに聞け」という冷たい対応…。調べたら5番バスが空港近くまで行くらしい。500m離れたセントラルバスステーションに行って、5番バスの発着所を何とか探しあて、いざ乗り込もうとすると、「空港近くにはいかない」と運転手。(後でわかったが5Aのバスらしい…)。道行く人に尋ね、バスを3つ乗り換えるルートを検索してもらったが、最初に乗った104番バスは空港とは違う方向に進むばかり、運転手に英語は全く通じず、どうしようかと思っていたら、乗り合わせた女性が一緒に降りて、タクシーに交渉してくれ、相場よりは安く行けるようになった。140シュケル(4200円)。でも、電車の十倍。ほんとタクシーは高い。でも、仕方ないか。空港到着は23時を回っておりました。出発ロビーの片隅のベンチ横にシュラフとマットを敷いて仮眠。4時になれば、チェックイン手続きができますから。

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