2012.01.14

コメント返信できないよう

 しう様、みなかわ様、ごめんなさい。コメントへの返信をイタリアでも、帰国後も、何度も試したのですが、必ず「正しいURLを入力して下さい」というエラーが出ます。正しいメールアドレスを入力しているのに…。4つもっているメルアドすべてだめ、投稿者の名前を変えてもだめ。もうお手上げです。
 しう様、みなかわ様のコメント投稿は問題ないのに、ブログ管理者の私が投稿できないのは、いったい何故???

 というわけで、この場で、コメント返信させていただきます。

 <しう様>昨日、一緒に飲んだ際に、お話ししました。ありがとう。

 <みなかわ様>日が経つにつれ、徐々に旅ぢからも戻ってくれました。「一日ダウン」は不覚でしたが…。普段は玄米菜食の食生活をしているので、食の問題はこれからも旅の課題になりそうです。海外を旅すると、「日本がいかに素晴らしい国であるか」ということを、改めて感じます。毎回、海外旅行ブログにコメント下さり本当にありがとうございます。励みになっています。

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2012.01.09

やっぱり日本がよい

 成田空港に午前10:40 到着予定だったが、10時ちょうどくらいに着陸(それから20分近く滑走路をドライブしたが…)。おかげで、10:39発のスカイライナーに乗ることができた。上野駅構内の売店で、おにぎり2個とゆで卵、お茶を買う。車内で食べ、感激! やはり和食が一番だあ!!
 上野12:02発 秋田新幹線「こまち号」で秋田駅へ。ちょっと遅れて14:06 着。車窓から、日本の景色の美しさを改めて思う。特急「いなほ」に乗り換え、羽後本荘駅には15:17着。
 部屋に戻って、落ち着いてから、最初にしたこと。それは、バスタブに浸かること。日本人は「風呂」です。「シャワー」じゃあだめなんですう。夕食は、いきつけの居酒屋で。ご飯に味噌汁、卵焼きに漬け物、煮魚などを食す。ああ、美味しい。(感激の涙)

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2012.01.08

帰国の途につく

10:00 ホテルをチェックアウト。ミラノ中央駅からバスでマルペンサ国際空港へ。バールで缶ビールを買って車内で飲む。空港で、ピザとビールの朝食6.5ユーロ。 14:35(日本時間、午後10:35)発のアリタリア航空AZ786便で帰国の途につく。

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2012.01.07

ミラノで沈没

バックパッカー(低予算旅行者)の世界では、移動や観光をほとんどせず、ひとつの街に長居することを「沈没」という。観光はもう十二分に堪能したので、ここミラノの残り時間は「沈没」することにした。
 食料や飲み物は、ホテル向かいのスーパーで安く手に入る。お腹がすいたら、向かいのレストランへ。あとは、ふらっと街を散歩する程度。朝からシャワー浴びて、ビール飲んで、昼寝して、読書して。ああ極楽。明日は、日本に帰らなければなりませんが。d(^_^o)
 遅い昼食は、恐る恐るシーフードスパゲティ。ビールと合わせて22ユーロ。
 夕食は、サラダとリゾットとビールで33ユーロ。しょっぱい雑炊でした。(^_^;)

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2012.01.06

ミラノ市内観光

 ミラノ観光の目玉は、なんといっても街のシンボル「ドゥオーモ」であろう。この周辺はいろんな店が集まる中心地となっている。ショッピング好きにはたまらないのでしょうね。
 広場で写真を撮っていると、悪名高きミサンガの押し売りに何度も声をかけられたり、無理矢理押しつけられたりしたが、毅然と突き返す。ドゥオーモ広場から歩いて、スフォルツァ城へ。ここでもミサンガ売りにうんざり。そこから、さらに、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。ここに、レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐がある」。電話予約しないと見学できないし、例え予約が取れたとしても、「1回25人。15分の見学」という制約がある。
うーん、残念。
 地下鉄でホテル近くに戻る。帰り道で見つけた日本食レストランに入る。(経営しているのは中国の方でした。)ちらし丼を頼んで、出てきたのは写真の料理でしたが、味はまあまあで、和食恋しい自分にとっては最高のご馳走に思えました。

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2012.01.05

ミラノへ戻って参りました

10:50発ミラノ行きに乗車。32.5ユーロ。13:25着。残り三泊を、中央駅近くの4星ホテル、Bernaで過ごす。1泊71ユーロで泊まれたのはラッキー。もちろん、WiーFi無料。部屋が広く、明るくて、落ち着けそう。夕食はホテル向かいのレストランで。素朴なトマトソースのスパゲッティ&赤ワイン。14ユーロ。やっぱり物価安いっす。
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2012.01.04

やっとヴェネツィア観光満喫

ヴェネツィア二泊目はBest Western Marcopole 。79ユーロ。朝食付。スクランブルエッグを久々に食す。11時チェックアウト。サンマルコ広場周辺を観光。サンマルコ寺院、鐘楼、時計塔、ドゥカーレ宮殿、溜息の橋、などなど。その後、三泊目のホテル Albergo Al Gambero へチェックイン。59.5ユーロ。ちょっと昼寝したら、体調はほぼ元に戻った感じ。リアルト橋を渡って、魚市場などをぶーらぶら。サンタルチア駅まで歩く。駅からはヴァポレット(水上乗り合いバス)でサンマルコ広場へ戻る。1回券6.5ユーロ。
夕食は、イカスミのスパゲッティと白ワイン。24ユーロ。
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2012.01.03

一日ダウン

朝遅く目覚める。二日酔い? そんなに飲んでないけど、体調悪し。12時チェックアウトし、次のホテルへ、すぐにチェックイン。安静にして過ごす。症状からみると、軽い食あたりかも??
夕方、眠りに落ちて、午後7時過ぎに目覚める。ようやく快復に向かった模様。良かったあ。
っていうわけで、ヴェネツィアをまだあまり観光していない僕でした。
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2012.01.02

ヴェネツィアへ

朝食後、ウッフィツィ美術館へ。大晦日は長い行列、元日は休み、行くなら今日しかない。8時前に並んで、8時15分入館。11ユーロ。三階絵画館は、珠玉コレクションの宝庫。ボッティチェリの、「春」「ヴィーナスの誕生」。ミケランジェロの「聖家族」、ジョットの「王座の聖母子」などを堪能。ダ・ヴィンチの「マギの礼拝」がなかったのは残念。
11時。ホテルをチェックアウト。ここフィレンツェのHotel Eden はWi-Fi 無料だが、部屋ではできず、ロビーでやらなければならない。あまり長くはいられないので、写真などのアップは、ヴェネツィアに行ってからにします。12時発ヴェネツィア行ESに乗車。43ユーロ。14時1分着。
憧れのヴェネツィア。駅を出てすぐの橋を渡り、サンマルコ広場を目指す。道が狭くあっちこっち入り組んでいるので迷子になりそうだが、所々に標識があるので何とかなる。ホテルを探すのに結構苦労したが、やっとBest Western Albergo Cavaletto Doge Orsero Hotel にチェックイン。
バスタブがあるのが超嬉しい。窓からは、ゴンドラやハードロックカフェが見える。
夕食は、レストランでシーフードスパゲッティに白ワイン。美味しくって涙が出そうでした。
42ユーロ。(ヴェネツィアは物価が高くてびっくりです。)

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2012.01.01

年越しはフィレンツェ

フィレンツェで新年を迎えました。みなさま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
イタリアも元日はお休みで、美術館などは休館です。観光はホテル周辺だけにして、ほとんどの時間を、ホテルでゆっくりしていました。
こちらでは、ビール大瓶とワイン一本買っても、500円しないくらい安いんです。おまけに、ユーロが100円割れという、旅行者には嬉しいニュース。結局、今日も中華料理をテイクアウトして、飲んだくれております。

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2011.12.31

フィレンツェ観光

昨日の夜は、中華料理をテイクアウト。レストランはどうも、敷居が高くていかん。前菜、第一皿、第二皿とオーダーするのが慣わしだそうだが、少食のいさちゃんは、そんなに食べられませんって。
さて、大晦日の今日は、張りきってフィレンツェの市内観光をしました。
まず、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。次に、サンタ・マリア・デル・カルミネ教会。ここは内部も見学しました。4ユーロ。マザッチョの傑作「貢の銭」があります。三つ目はサント・スピリト教会。内部見学無料ですが、とても見る価値があると思います。四つ目がピッティ宮&パラティーナ美術館。13ユーロ。ラファエロの作品が11点あります。「大公の聖母」「小椅子の聖母」が有名だそう。
宝石店が並ぶ、ヴェッキオ橋を通ってシニョリーア広場へ。ウッフィツィ美術館は長蛇の列なので入館を諦め、ヴェッキオ宮、ランツィのロッジアを見て、ドゥオーモ広場へ。サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ジョットの鐘楼、洗礼堂を見学。さらに、サンロレンツオ教会、メディチ家礼拝堂へ。礼拝堂内部にはミケランジェロ作「ロレンツォ2世の墓」「黄昏」「曙」などがあった。6ユーロ。
これほど見どころの多い観光地は他にないような気がします。
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2011.12.30

ピサの斜塔

07:42 ジェノヴァからピサへ。17ユーロ。列車は、東リヴィエラを走る。トンネルが多いその景色は、山形県から新潟県の海岸線とよく似ていた。
10:17 ピサ到着。超有名な、ピサの斜塔があるドゥオーモ目指す。しばらく歩くと、ありました、ありました。写真や動画で見慣れた、あの斜塔が。
実際に見ると、思った以上に傾いていて、よく倒れないと思うほど。周辺は、観光客であふれており、斜塔を手で支えるポーズで記念写真を撮る人達がたくさんいました。
12:32 ピサからフィレンツェへ。5.9ユーロ。
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スマホ写真をiPadに送る方法

今回の旅は、アンドロイドケータイ(スマホ)とiPadの二つだけ持って来た。デジカメは持たず、写真は主としてスマホのカメラで撮って、ブログ用にはiPadで撮ってきた。でもこの方法、面倒臭いうえに、勇気も要る。観光スポットで、iPadを取り出して撮影するのって、ワタクシは結構恥ずかしい。
で、スマホで撮った写真をiPadに送る方法を考えた。
スマホ側の操作① 「ギャラリー」で写真を選び、「共有」をする。
② 共有先を「Drop Box」に指定。
iPad側の操作 ① 「Drop Box」を起動。撮った写真を選択。
② 右上端のアイコンを押して、その写真を「ライブラリに保存」する。
ホテルの無線LANが使える環境だから出来る方法であります。
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BAR(バール)

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立ち飲み屋さんのこと。写真は、日本で言えば売店ですが、店の中に入る場合でも、カウンターで立ち飲みすれば安く、席に座って飲むと倍以上するそうです。

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2011.12.29

冬のリヴィエラ

森進一のヒット曲「冬のリヴィエラ」。カラオケで好んで歌うこの曲の舞台に、いつかは行ってみたいと思っていた。驚いたことに、今いるんですね、冬のリヴィエラに。
「リヴィエラ」とは、イタリア語で「海岸線」という意味だそうで、ここジェノヴァを中心に、東側の海岸線が「東リヴィエラ」、西側が「西リヴィエラ」と呼ばれております。
ジェノヴァ港を歩きながら、「あいつに よろしく伝えてくれよ。今ならホテルで寝ているはずさ」と、森進一のモノマネで歌う、ミーハーないさちゃんでした。
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2011.12.28

ジェノヴァ

7:09発の列車で、チューリッヒからミラノへ戻る。余ったスイス・フランを使い切るため、キオスクでサンドイッチとビールを買う。お金が少し足りなかったので、ハイネケンを取り消そうとしたら、別の少し安いビールを教えてくれた。親切なおばさん。グラッツェ。ミラノ10:51着。
自動販売機でジェノヴァ行の切符を購入。二度目なので超スムーズ。
二等は17・5ユーロ。12:10発。14:42着。
Hotel Bellevueはプリンチペ駅のすぐそばにあり、数秒で見つけることができた。夕方、徒歩で市内観光。バルビ通りからガリバルディ通りを歩く。ここら辺を総称して、ストラーデ・ヌオーヴェといい、ここに点在する邸宅群(ロッリ)が世界遺産に登録されている。ジェノヴァは、かつて、ヴェネツィアとともに二大海洋共和国として権を競ったそうな。
夕食はレストランで。スパゲッティ・ボンゴレに白ワイン。22.5ユーロ。
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ホテルの無料WiFi

ここチューリッヒの Gesthouse BrauerStrasse(1泊87.5CHF)は、無線LANが無料。お陰様で快適にネット閲覧とブログ更新ができている。私の場合、海外ではネット設備の有無がホテル選びの第一条件なのである。
実はミラノ泊まったホテルでも、1時間3ユーロ出せば利用できた。(疲れてできなかっただけであります)。これから向かうジェノヴァもフィレンツェもネット無料のホテルを予約してありまするー。
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チューリッヒでトホホ

6:00チェックアウト。少々戸惑い乍らも自販機でチューリッヒ行きの切符を購入。67.4ユーロ。支払いはもちろんクレジットカードで。7:10発。8時を過ぎると、ようやく明るくなって、景色が見えてきた。イタリアの国境を越えると、アルプスの雪景色が旅情を誘う。しかし、チューリッヒまであと三十分というところに差し掛かったとき、列車を乗り換えなければならなくなった。イタリア語はほとんど理解できないので原因はわからずじまい。結局2回乗り換えた挙句、40分遅れで中央駅到着。
駅から徒歩15分の場所にあるホテルを探す。今回はスムーズに見つけることができた。
荷物を置いて、徒歩で市内観光へ。道に迷ったらしく、目的地にたどり着けなかった。トホホ。そればかりか、スイスフランに両替できる店をなかなか見つけられず、おまけに英語が通じなかったりした。トホホ。結局、中央駅に戻りATMで50CHF(スイス・フラン)をキャッシング。やっと安心できたので、ミラノへ戻る切符を買っておくことに。でも、イタリアと違って自販機で買うことはできなかった。何度トライしても、目的地にミラノが表示されないのだ。駅構内をいくら歩いてもチケットオフィスを見つけられない。英語が通じて、ようやく教えてもらったのはいいが、今度は長ーく待たされ、ヘロヘロに。切符をゲット(84スイス・フラン)した時は、午後4時を軽く回っていて、あたりはもう薄暗くなっていた。トホホ。
「旅力」が落ちたなあ、としみじみ。夕食はなぜかタイレストラン。Gebrate Nudell 20.5CHF Bier 6CHF Wein 7.5CHF 合計34CHF(スイス・フラン) 辛かったあ。トホホ。

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